Live at Leeds
- アーティスト
- The Who
- 制作年
- 1970年
- 価格
-
- 収録曲
- 1.Heaven And Hell
- 2.I Can't Explain
- 3.Fortune Teller
- 4.Tattoo
- 5.Young Man Blues
- 6.Substitute
- 7.Happy Jack
- 8.I'm A Boy
- 9.A Quick One, While He's Away
- 10.Amazing Journey/Sparks
- 11.Summertime Blues
- 12.Shakin' All Over
- 13.My Generation
- 14.Magic Bus
Live at Leedsの関連動画と歌詞
■動画
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Live at Leedsのレビュー(Amazonより)
- ライブの骨頂
- ★★★★★
- このアルバムの発売時期はリアルタイムでした。そう今から32〜3年前?でした(多分)。サマータイムブルースを聴いたとき、このバンドの完璧さにうちひしがれました。LP世代ですから、曲目も少なかったように記憶しています(押入れの中にLPがあります)。現在の合成音氾濫の中で、シンプルなアナログ音源を現世代の方にもっと聴いていただきたいと思います。
それと、音響に拘るシステムのある施設等があれば、ぜひ大口径のスピーカーで視聴してみてください。ライブの臨場感に感動すること保証します。 (SPはもちろんJBLまたはアルティックで)それから4重人格のアルバムにGo!
- まさにロックの王者!
- ★★★★★
- ザ・フーの凄さは、あの四人の天の配剤というしかない組合せから生まれる爆発力と素晴らしい楽曲に尽きます。三大バンドの中で一番楽曲に力があると思います。あと彼等の歌はとても温かいです。何で日本でブレイクしなかったのかなあ??四人とも男前で最高にカッコイイ!キースさんいい男だね。もしこれを退屈と感じる人は、ロックという表現を理解できないのだ!これは人類の宝ですね。
- 祝!遂に単独初来日!
- ★★★★★
- 埼玉アリーナみに行って来ました!60超えたおっさんが見事に
ロックンロールしてました。個人的なベストはこの音盤に入って
いるサマータイムブルース!ダルトリーあのマイクぶんまわしも
タウンゼントのギターの円回転ストロークも全部見られました。
ザック・スターキーのドラムもムーンの亡霊がとりついたかのよう・・。
最高でした。
コンサートの1曲目はこの音盤の2.I CAN'T EXPLAIN。
最初から総立ち!
- 発売された当時のレビューを持っているのですが・・・
- ★★★★★
- 今から15年位前、私がロックを聞き始めた頃、近所のおじさんが「これ、当時はかっこよかったんだぜ!」とプレゼントしてくれたのが、このレコードだったんです。盤はボロボロに磨り減って、ジャケットもこれとは別ににちゃんとしたものが存在するんじゃないかと思っていました。
若かりし頃のおじさんは、当時、ビニール袋にセメダインを入れて吸いながらこのアルバムを聞いて、とてもハイになっていたそうです。
因みに、当時のセメダインは今の物とは成分が全く違ったらしいです。今やっても頭が痛くなるだけですから絶対真似しないでください。
封入されていた日本版レビューを今でも持っているのですが、これがとても面白いんです。
曲名が全て日本語に訳されていて「若者のブルース」「私の世代」「魔法のバス」と表現されています。
このレビューによると当時、ライブのオープニングナンバーは「若者のブルース」だったそうです。
資料があまりなかったんでしょう、今となっては全くのデタラメもいろいろ書かれています。
しかし、昔のレビュアーたちは、想像力が豊かだったんですね。
「80時間に及ぶライブテープを前にピートタウンゼントは収拾がつかなくなった。愕然として予定表をみつめた彼は、次の週、リーズ大学で公演することに気づいた…」と。
誤解しないでいただきたいのですが、私は決してそのレビューをバカにしているのではありません。
情報なんか持たなくても、そう、このジャケットだけでもいろいろと新しいものが見えてくるんじゃないかと思ったんです。
まだ聞いていない人は、聞く前に、このそっけないジャケットからどんなライブなのかを想像してみてください。
素晴らしいジャケットの中からは、素晴らしいライブステージが聞こえてきます。
- 史上最強。
- ★★★★★
- 初代はなぜか6曲しか収録されていなかった超名盤ザ・フーの『ライブ・アット・リーズ』。今となってはトミー全曲網羅の33曲収録、デラックス・エディションも出てますが、当時これが出た時には家にいても車にのっていても毎日ずにいられないという病気になってしまうはど衝撃的なアルバムでした。
シングル曲が多く、トミーからは『すてきな旅行』『スパークス』の2曲ですが、7分以上にわたるこの2曲テンションが尋常ではないです。
このアルバムで1番うれしいのはロジャーやピート、キース(例によってジョンはしゃべらない)のMCが収録されていることでしょう。『ヤングマン・ブルース』少し戻して4局目の終わりから聴くと盛り上がりも違います。
キースがピートに怒られるお約束MCも聴けるこのアルバム、最強です。
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