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Argus

アーティスト
Wishbone Ash
制作年
1972年
価格
1,409円
収録曲
1.Time Was
2.Sometime World
3.Blowin' Free
4.The King Will Come
5.Leaf & Stream
6.Warrior
7.Throw Down The Sword
8.Jail Bait (Bonus Track-Live From Memphis EP)
9.The Pilgrim (Bonus Track-Live From Memphis EP)
10.Phoenix (Bonus Track-Live From Memphis EP)

Argusの関連動画と歌詞

■動画

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■歌詞(delivered by lyricsfly.com

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Argusのレビュー(Amazonより)

英国ロックの歴史的大名盤!!!
★★★★★
 1972年、WISHBONE ASHの3rdアルバムです。
 この30thアニバーサリー・エディションは、Martin Turnerによるリミックスが施され、
「Live from Memphis」EPから3曲のLiveトラックが、ボーナストラックとして収録されています。

 WISHBONE ASHの魅力は、
「美しい楽曲」「英国的ウェット感」「哀愁ギター」etcがありますが、
このアルバムほど、WISHBONE ASHの魅力が映えるアルバムはありません。
 。。。名盤の評判に偽り無しの、大名盤です。

 流麗なギターソロが感動的な、tr. 2
 ASH アンセムとも言われる、tr. 3
 力強いメロディ & ウェット感を通り超えた重量感を持ったギターが素晴らしい、威風堂々な、tr. 4,6
 美しくも力強い、哀愁感をもったメロディー、「名曲tr. 6の兄弟」ともいえる名曲、tr. 7
。。。などなど、全然語りきれないくらい魅力がたくさんです。

 コーラス、各楽器のアンサンブルが素晴らしいのですが、いずれも個性的で生き生きしているのも、大きな魅力です。
 また、個人的には、tr. 7での、「哀愁感・ウェット感・重量感」は、
後のMETALLICA "One","Unfogiven"etcに通じるものを、感じます。

 発売された1972年、サウンズ誌、メロディーメイカー誌では、
DEEP PURPLE 「Machine Head」, JETHRO TULL 「Thick as a Brick」を抑えて、読者人気投票・1位を獲得しています。

 とにかく、聴いていただくのが1番です!
 「すべてのロックファン」にオススメします!
 大名盤です!
(しっかり聴きこんでくださいね!)
1972年のひとつの奇跡
★★★★★
1972年の3作目で最高傑作とされている。非常にフォーキーでリリカルなサウンドとメロディが素晴らしい。中世の騎士物語をモチーフにしたコンセプトアルバムなのはよく知られているが、決して難解な内容ではない。曲やアルバム全体の構成が流れるように自然で、荘厳さを持ちつつも、アルバムを通して聴いても疲れない聴きやすさも兼ね備えている。さらに、音楽とジャケットのアートワークも見事に調和していて、つくづくトータルなバランスの取れた奇跡的なアルバムだと思う。
もちろん、全ての人が同じように感動できるかは保証できない。僕はかなり後追いでASHを知った世代だけど、最初はかなり地味に感じたのも事実だ。サウンドが決して刺激的ではないことも確かである。しかし、ここをどう感じるかは単なる好みの問題だと思う。
あ、うんのこきゅう
★★★★★
Wアュシュといえば、しっかり曲を作り、曲の繋がりが良く、ソロにもリフにも全てに必然性があると強く感じる。「ロックなんて簡単さ。」と言っているのは単なるロックンロールバンドの戯言であり、彼らのロックは根本的に質の違うものであり、常に苦しみを伴うものだ。演奏的にみても、ドラムのアプトンはたいへんなくせ者で、そのまま死んでしまうのじゃないかと思うほどのもったりリズムかと思えば、どこで手数を入れてくるか全く予測がつかない。こんな合しにくいドラムはおそらくいないだろう。しかし、これに完璧に合わせてくるベースやギターは並大抵ではない。グルーヴなんて生易しいものじゃない。まさに職人技といえる。勿論それが唯一無二の個性となってファンを魅了するのだが、この後ギタリストが交代し、事実上そういったスタイルでの演奏が不可能になったのは残念な事だった。当然このアルバムは彼らの最高傑作だが、もし彼らを否定しようとすれば、かなりの部分音楽そのものを否定することになるので、それはやめたほうがいいと思う。
わからない・・・・
★★★
ロック史に残る名盤? 私には理解できない。悪い作品では無いが、1970年代前半はブリティッシュロックの名盤が目白押しである。同じ1972年でもイエスの「危機」、パープルの「マシーンヘッド」、「ライブ イン ジャパン」、ストーンズの「メインストリートのならず者」。翌年にはフロイドの「狂気」だ。それら超名盤と同一に語られるほどの作品かな?未来に語り継ぐほどの作品かな?
やっぱりこれは名盤ですね。
★★★★★
 皆さんが書いているように、これは奇跡の名盤でしょうね。彼等の長いキャリアの中でも特筆されるべき作品だと今更ながらリマスター盤を35年振りに聴いて実感しました。
 リアルタイムでは高校1年生だったのですが、今思い出すと当時は激しいロックばかり聴いていました。このグループから初めて「哀愁」であるとか「叙情性」というものを学んだような気がしています。大人になったような気が少ししたような感じだったのかもしれません。それでも今の時代では考えられないくらいにギターを弾きまくっているのには改めて感激しましたわ。

 今回、再び機会があって彼等のCDを改めて聴きつづけているのですが、後年になっても本作品からの曲が殆ど全曲演奏されているのを確認する度に感慨を新たにしている次第です。次のLIVE DATEも当時は聴きまくりましたが、今聴くと少し迫力不足だったのですねぇ。後年のライブのほうが凄いんだわ。そしてWishbone Ashと言うのはAndy Powellだったんだなぁってことがはっきり判りました。

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