洋楽名盤1000
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Pride
- アーティスト
- White Lion
- 制作年
- 1987年
- 価格
-
- 収録曲
- 1.Hungry
- 2.Lonely Nights
- 3.Don't Give Up
- 4.Sweet Little Loving
- 5.Lady Of The Valley
- 6.Wait
- 7.All You Need Is Rock N Roll
- 8.Tell Me
- 9.All Join Our Hands
- 10.When The Children Cry
Prideの関連動画と歌詞
■動画
White Lion関連のDVD(Blu-ray)
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Prideのレビュー(Amazonより)
- 傑作
- ★★★★★
- ホワイトライオン唯一のヒット作だが、非常に良く出来たアルバムである。当時はLAメタルブームに乗ってたくさんのバンドが出てきたころで、曲はそこそこ作れるバンドが多かったが、似たようなのばかりで少々食傷気味になってた頃に聞いて一発ではまってしまった。このバンドの音を特徴づけているのは、やはりヴィト・ブラッタのギターでソロ、バッキング共、抜群なセンスで聞かせてくれる。ジャクソン系ギターが主流の中でスタインバーガーというのもクールでかっこいい。他のメンバーはあまり楽器がうまいとは思えないが、逆にそれがこのバンドの独特なノリを作ってるような気がする。値段も手頃だし買って損なし!最高なアルバムです。
- 捨て曲なし
- ★★★★★
- この作品の中に捨て曲はありません。特にウエイトは感激もの。また、英語の歌詞が書いてありますので、英語を少しできる人は曲の意味が分かります。80年代ロック好きにはたまりません。ドッケンが好きな人はこのグループも好きなるでしょう。
- アメリカンロックなのに暗い
- ★★★★★
- 87年にリリースされた代表作。
LAガンズのフィリップルイスのように味はあるが危なげなボーカルに抜群のテクを持つギターが乗っかる全10曲はどこをとっても素晴らしい。
#4などはスキッドロウやモトリーがやってもおかしくないちょっと不良なロックだが、それでも哀愁が感じられる(笑)
後にデビューしたウィンガーのレブビーチと同様、ホワイトライオンのヴィトもマルチフィンガータッピングで明らかにヴァンヘイレンの流れをくんでいる。
当時はハードロックは百花繚乱、特にギタリストは技巧派がシーンでは続々と飛び出していた。
しかし、ギターが上手ければ成功するというモノではない。
掃いて捨てるほどいたロックバンドにあってその時代にもとめられている楽曲の良さで彼等は成功したといえる。
- 哀愁メロディー+ハスキー・ヴォーカル+変態ギター=中毒性メタル
- ★★★★★
- 実に不思議な組み合わせです。そして、この不思議な組み合わせが、どうにもハマる人にはハマってしまうのです。
産業ロック的な哀愁メロディーに、ややクセのある音程が危なっかしげなハスキー・ボイスがのっかり、バッキングにはコッキコキと不思議な旋律を奏でるギターが。アメリカで数百万枚の大ヒットを記録しましたが、果たしてどのくらいの人がこうした音楽的な「妙」を理解できたのか疑問です。音楽性、高いですよ。
前作(デビュー作)の、「FIGHT TO SURVIVE」も基本的に同じ路線です。未体験の方、是非。
この後、多くのアーチストがそうであったように、「大ヒット後遺症」で音楽的にも商業的にも失速していきます。商業的成功は人を狂わせます。合掌。
- 飛躍作であり名盤☆
- ★★★★★
- 2ndアルバムであるが、バンドのカラーはこのアルバムで確立されたと言える。
1stにも「チェロキー」「ロードトゥバルハラ」「ブロークンハート」といった
良い曲が入っていたが、バンドとしての音がまだ出来ていなかったように思う。
だが、この2ndになったとたん完璧ともいえるくらい完成されているのがすばらしい。
POPでキャッチーだが哀愁を帯びた曲にヴィトの変幻自在のギターが曲をさらに
輝かせているし、捨て曲がないのも見事である。
3、6、8といったこれぞWLという曲も心地良い。
そしてラスト10、の泣きバラードは傑作である。
ヴィトの泣きまくりのギターソロはいつ聴いてもジーンとくるな〜。
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