Tupelo Honey
- アーティスト
- Van Morrison
- 制作年
- 1971年
- 価格
-
- 収録曲
- 1.Wild Night
- 2.(Straight To Your Heart) Like A Cannon Ball
- 3.Old Old Woodstock
- 4.Starting A New Life
- 5.You're My Woman
- 6.Tupelo Honey
- 7.I Wanna Roo You (Scottish Derivative)
- 8.When That Evening Sun Goes Down
- 9.Moonshine Whiskey
Tupelo Honeyの関連動画と歌詞
■動画
Van Morrison関連のDVD(Blu-ray)
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Tupelo Honeyのレビュー(Amazonより)
- 愛する女性へ捧げる賛歌
- ★★★★
- 前作Dominoと同じくシングルヒットしたWild Night(某歌謡曲が似ている?)を巻頭に据えた本作は、セピア調のスリーブを反映した牧歌的な内容が印象的。ウェストコーストに移り、カントリー色を強めた(tr.4,8等)のも特徴かと思う。また、前作でも充分うかがえた事であったが、恋人ジャネットへの熱い想いが眩しい作品でもある。言葉を折り重ねながら次第に高ぶる感情を抑えきれないといった熱唱にそんな気持ちが現れているようで、それらはスローバラードのYou Are My WomanやOld Old Woodstockでも、ワルツのリズムで軽やかなLike a Cannonballでも聴く事ができる。
そして何と言っても極上のラブソングと言える表題曲がやはり素晴らしい。南部地方の風土を代表するTupelo Treeの花蜜の甘い香りを借りて、切々と愛を歌うモリソンの姿が感動である。南部の雰囲気を漂わせるMoonshine Whiskyは、文字通り熟成されたウィスキーのような円熟と余裕が感じられると同時に、ジプシー舞踊のように回転を速めながら達する若々しいクライマックスも見逃せない。ヴァン・モリソンが残した、愛する女性への捧げ物といえる作品かと思う。
- 割ととっつきやすいアルバム
- ★★★★
- Vanのアルバムは一曲一曲が長く、しかもそこに情念がこもった
重いボーカルが乗るため、初心者には非常にハードルが高い。
その点このアルバムは比較的短めの曲からアルバムが成り立っており
わりと聴き安いだろう。
でも彼の歌声には重い情念がこもっていることは変わりなく、
①や⑥のタイトル曲はかなり聞かせますというか、こちらも気概持って
聴かないと土俵から押し出されます。
- 典型的なモリソン・アルバム。良いです
- ★★★★
- 「(Straight to Your Heart) Like a Cannonball」「Tupelo Honey」等楽しい曲、心に染みる曲が印象的。いつもどおりのソウルに根ざしたモリソン節熱唱が楽しめます。
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