Fear of Music
- アーティスト
- Talking Heads
- 制作年
- 1979年
- 価格
-
- 収録曲
- 1.I Zimbra
- 2.Mind
- 3.Paper
- 4.Cities
- 5.Life During Wartime
- 6.Memories Can't Wait
- 7.Air
- 8.Heaven
- 9.Animals
- 10.Electric Guitar
- 11.Drugs
Fear of Musicの関連動画と歌詞
■動画
Talking Heads関連のDVD(Blu-ray)
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Fear of Musicのレビュー(Amazonより)
- アフリカへ旅立つ前に
- ★★★★★
- 粒揃いだった前作の路線を踏襲しつつも、それがデモっぽく聴こえるほどに洗練され、焦点が合った3作目。
目指すはクールでハイテンション、そしてドラッギーな境地か?
(曲のタイトルからして「空気」「都会」「エレキギター」「天国」「動物」「紙」などとひとつの単語でまとめて硬派に詩的)。
ギター、ベース、ドラムの基本3ピースにキーボードで、
プロデューサーのブライアン・イーノとメンバー4人でできることでの最高地点に達して見せた。
引っかかるようなリズムギターのカッティングをベースにしたニューウェイブならではの楽曲は、メロディラインが抑制的でありながらポップ。
声量無いのにトランス状態で緊張した声帯を痙攣させるバーンのヴォーカルが扇情する。
フランツやらブロック・パーティーやら2000年代のNWフォロワーの創作意欲を駆り立てたに違いないシンプルな、ある意味パンキッシュなギターバンドスタイルが非常に魅力的だ。
ここからさらに1,4,5曲目で聴けるようなアフロビート路線あるいはファンク路線を発展させ
その成果として素晴らしい結実の次作”REMAIN IN LIGHT”があるわけだが(そして世間的な評価もよりメジャーなものになった、)
個人的には、そういったものを含みつつも、フォークを下敷きにしたタイトなギターバンドであった、このアルバムを最も愛聴している。
- 思ったよりいい
- ★★★★
- 僕の音楽人生の中でも
5本の指に入るのがトーキング・ヘッズです。なぜか、この作品はずっと聴く機会がありませんでしたが
なかなか多彩な音楽で気に入りました。
メロディアスな曲も味がある。
I Zimbraは短いけど、聴いてよかった。
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