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Revolver

アーティスト
The Beatles
制作年
1965年
価格
不明。。
収録曲
1.Taxman
2.Eleanor Rigby
3.I'm Only Sleeping
4.Love You To
5.Here, There and Everywhere
6.Yellow Submarine
7.She Said, She Said
8.Good Day Sunshine
9.And Your Bird Can Sing
10.For No One
11.Doctor Robert
12.I Want to Tell You
13.Got to Get You into My Life
14.Tomorrow Never Knows

Revolverの関連動画と歌詞

■動画

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■歌詞(delivered by lyricsfly.com

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Revolverのレビュー(Amazonより)

メンバー個々の個性がまんべんなく出ているアルバム
★★★★★
先日、ある雑誌の「60年代の名盤100」で1位に選ばれた本当の名盤。 個人的にジョージの1曲目への貢献はかなりのものだと思います。
だって、one…two…three…f・・(咳払い)という始まり方からして当時は考えられないもの。4のシタールもジョージならではの独特な世界観。

ポールは9でホルン(管楽器)を初めて取り入れ、2では弦楽とボーカルだけで録音。そして何といっても5の壮大なバラード。流し聴きしているだけでも切なくなり、涙が溢れてきそうなこの曲はポールの声と絶妙にマッチ……ジョンもお気に入りの名曲です。
さて、ジョンですが…3、14に脱帽…。聴かなくちゃわかりません!
ただ1つ6は要らなかったなあ…!完全に浮いてます。 まあとにかくメンバー全員の魅力が偏りなくでているアルバムなので、私には最高傑作です(^-^)

CDレビューに関係なく、
ジョン、ジョージ、リンゴ→先見性
ポール→大衆性
というレビューがありましたが、本っっ当に許せません。
なぜポールを大衆性という言葉に隔離するんですか(;_;)
ビートルズ→先見性
でいいと思うのです。
衝撃の「Tomorrow Never Knows」
★★★★★
「Tommorow Never Knows」には非常に驚いた。この時代にテクノか、と。
ホワイト・アルバムの「Helter Skelter」を聴いた時の衝撃の大きさ、ヘヴィ・メタルか、と感じた時と
同じようなものがあった。
だが、全体的にはよくまとまったギター・ロックアルバムだと思った。
彼らの底知れぬ才能を感じさせる。
1曲目のジョージ・ハリスン作の「Taxman」から飛ばしている。
そして5曲目の「Here,There and Everywhere」が前半のハイライト・ナンバーだろうか。美しい曲だ。
後半もいい流れだ。「Good Day Sunshine」など、いい曲が並んでいる。
私がこのアルバムを聴くのは、まず、「Tommorow Never Knows」を聴きたくなった時。
ラストのこの曲まで一気に聴かせる。
ビートルズ入門として
★★★★★
このアルバムで私はビートルズファンになりました。
「キャッチー」で、一曲一曲がハッキリして「分かりやすい」という点からして、
ビートルズの入門として奨められるアルバムだと思います。

まず、一曲目のインパクトの強い、TAXMANで耳と心が奪われます。二曲目は誰もが一度は聴いたことがあるであろう名曲バラード。三曲目はサイケデリック音楽。四曲目はインド風の曲…。

一曲一曲がまさに弾丸のように意識が奪われる曲ばかり。再生ボタンを押したその瞬間から、一気に最後まで聴き入ってしまいます。つまらないと言って途中で放り投げることはまず無いです。

前期と後期の中心の区分けラインと見てもいい、このアルバムは、
前期のアイドルの雰囲気をまだ若干残しつつも、
後期の芸術性の高さと一曲一曲の完成度を感じさせ、
また、ビートルズの全活動を通していえる、バラエティの豊かさと変化のスピードを、
一枚に表現できているのは、このアルバムであると思います。
入門として、ここから、前期の作品へ向かったり、後期の作品へ向かったりして、
ビートルズの全体像を展望していくのは悪くないと思います。
かくいう私もここから入門してファンなった人です。

私は、友人にこのアルバムを聴かせたら、
「他のオリジナルアルバムも是非聴かせてくれ!」
…と、次に繋がりました。
これを聴いたら「もっとビートルズを知りたい!」
…という気持ちになるはず。
リマスターで蘇る、音のコラージュ!
★★★★★
リマスターチームが、今回の作業で「一番劇的に変わった!」と太鼓判だったのが、この中期ビートルズの傑作。スタジオワークだけの観点で見れば、次作「サージェント〜」に一歩譲るものの、各楽曲のクオリティ(捨て曲無しの傑作ばかり!)と合わせて考えれば、こちらに軍配があがるだろう作品である。今回のリマスターは、リミッターを上げて音圧を増強し、ノイズを取り除くだけ、といった荒っぽい作業ではなく、オリジナル盤のダイナミックレンジにも目配せした、丁寧なマスタリング作業を施しているために、様々なアイデアを、まだまだ発展途上の当時のアナログ機材で重ね合わせた、スタジオワークの結晶のような作品だからこそ、リマスター効果がより大きく出ている感じだね。

 モノクロのイラストと写真のコラージュによるジャケットの印象そのままの、“音のコラージュ”ともいうべきジョン作(14)に特に顕著だけど、録音テープの切り貼りやテープ・ループに、歪ませたボーカル処理によって醸し出された“浮遊感”みたいな感触が、リマスター効果でよりクリアになった感じがします。

 その他にも、(1)では、ジョージ作品だと妙に張り切る(笑)ポールのうなるベース、(2)での弦楽8重奏や、インド音楽を取り込んだ(4)でのシタールの幽玄な響き、(3)での逆回転ギター、(5)でのクラシカルなコード進行とビートルズのコーラスワークの美しさ、(6)での効果音、(13)でのホーンの音色、(8)のようなパワーポップ系曲でのアタック感などなど、各楽器ごとの音の分離がくっきり鮮やかに蘇り、「そんなところにこんな音が!」といった新たな発見が多いアルバムですね。若い人にとって、初めて聴くビートルズ体験が、この音なんて、羨ましいですね…。
作品もリマスターされた音も素晴らしいが、モノ版と併録ならなお良かった
★★★★
大好きな作品の一つ。今回のリマスターで、音の粒立ちが良くなり、冒頭の“Taxman”のうなるベースや“Love You To”のシタールなども生々しさが格段に増して、さらに素晴らしくなった。

ただ、ビートルズのアルバムは、通称『ホワイト・アルバム』まではモノとステレオの両方のミックスが作られていて、当時はモノ・ミックスの方が重視されていたとも言われる。「エリナー・リグビー」で、歌いだしの最初の音節が左右からダブル・トラックで聞こえたと思ったら次の瞬間に右側のチャンネルだけになるというお粗末な部分があるのも、そのせいだろう。今回もその箇所はそのままだ。モノ・ボックス収録盤では当然そんなことはなく、曲の良さに浸れる。

しかし、このステレオ盤がダメだというわけではない。モノ盤もリマスターされて素晴らしい音で聴けるのだが、ステレオ盤のほうはさらに音の分離がよいため、様々な楽器の音や効果音の輪郭がよりくっきりとし、空間的にも広がりを感じられ、ある意味音の生々しさはモノ盤以上とも感じられる。アルバム自体は疑いの余地なく傑作なので、これからビートルズの音楽を聴こうという人はこのCDの購入を躊躇する必要はまったくない―いや、一つだけあるとすれば、結果的に全CDを買う羽目になったりすると、最初からボックス・セットを買っていたほうが安上がりだったということになりうることか。

ちなみに、モノ盤とステレオ盤では使われているテイクや曲のエンディングの長さなどでも違いがある。だから、本当は、動いている映像の少ないミニ・ドキュメンタリー(輸入盤では日本語字幕なし)より、モノ版を併録してくれるとよかったのだが…。(収録時間的には可能なはず。)作品自体は間違いなく星5つだが、その意味で星4つとする。

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