Arrival
- アーティスト
- ABBA
- 制作年
- 1976年
- 価格
-
- 収録曲
- 1.When I Kissed The Teacher
- 2.Dancing Queen
- 3.My Love, My Life
- 4.Dum Dum Diddle
- 5.Knowing Me, Knowing You
- 6.Money, Money, Money
- 7.That's Me
- 8.Why Did It Have To Be Me
- 9.Tiger
- 10.Arrival
- 11.Fernando
- 12.Happy Hawaii
Arrivalの関連動画と歌詞
Arrivalのレビュー(Amazonより)
- 絶対に損のない一枚
- ★★★★★
- ABBAが好きだというと、プログレ好きな友人から鼻で笑われたものだが、本作は、Mike Oldfieldが「Arrival」を「Q.E.2」で取り上げたこともあり、逆にそのような友人から一目置かれることとなった作品。
オリジナルの「Arrival」は美しいコーラス曲だが、Mikeにかかると、すっかり雰囲気が違う曲になっているが、これはこれですばらしいと思う。
個人的には、「Arrival」や「Dancing Queen」以外にも、「Tiger」、「That's Me」など佳曲揃いで、いまだによく聴くことから考えれば、お値打ちだったと思っている一枚。
- 至上のハーモニー
- ★★★★★
- アバの美しいハーモニーに魅了されて以来、Myフェバリットグループとなっています。
当時は中学生で、貴重な小遣いを叩いてLPを購入。アバのLPは全て購入していましたが、中でも「アバ・アライヴァル」が印象的。
やはり「ダンシングクイーン」の存在は大きく、甲乙付け難いなかでベストなアルバムになるでしょう。
ピンクレディーが全米コンサートでカバーした「ザッツミー」も軽快なピアノがグッド。
ボーナストラックの「フェルナンド」も名曲の1つですが、完成された作品のラストに入っているのは、嬉しいやら悲しいやら・・・。
デコレーションケーキにショートケーキを付けるようなものか?
ライヴのアンコールと思えば気にならないかしら?
30年経っても色褪せない至上のハーモニー。
- マイ殿堂入り
- ★★★★★
- 1976年の作品。30年前、ラジカセのFMで洋楽を聞き始めた頃ガンガン流れていたのがダンシング・クイーンだった。おこずかいでLPをゲット。聴きまくりました。全編に漂う北欧風味が爽やかで透明感があり、後の人格形成に大いに影響を及ぼした。成長につれて色んなジャンルの音楽を聴いていく中で気に入ったものが北欧モノだったりすると、「やっぱり北欧は違うな」とますます北欧至上主義的な認識を強める自分がいつも居る。そして、そのルーツはABBAだ。もう全曲名曲。
- 他のアーティストに多大な
- ★★★★★
- 尊敬を受けているABBA。有名なところでは、クラッシュのジョーストラマー、U2のボーノ、フィルコリンズなどなど。彼らは、「ABBAの大ファンである」と公言していました。この作品は、ポップス中心なのに、アレンジ、楽曲のクオリティーともに最高傑作。70'sとは思えないほど、シンセサイザーの音色がデジタル的でゴージャズ。こういう「完成された」作品こそ、5星の評価です。
- 一番好きです
- ★★★★★
- アバのベストアルバムとしては次作を挙げる方が多いと思いますが、私としては一番のおすすめはこれです。上り坂にあるスターの突き進むエネルギーが溢れています。アバ・ザ・ムービーのメインはこのアルバムです。アルバムタイトル曲がなんと意表をつくインストゥルメントなんですが、それがとっても印象に残ります。
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