OK Computer
- アーティスト
- Radiohead
- 制作年
- 1997年
- 収録曲
- 1.Airbag
- 2.Paranoid Android
- 3.Subterranean Homesick Alien
- 4.Exit Music (For a Film)
- 5.Let Down
- 6.Karma Police
- 7.Fitter Happier
- 8.Electioneering
- 9.Climbing Up the Walls
- 10.No Surprises
- 11.Lucky
- 12.Tourist
OK Computerの関連動画と歌詞
■動画
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OK Computerのレビュー(Amazonより)
- いいけど…
- ★★★
- 初めて聴いた時、ベンズのようなギターの魅力満載かと思って聴いたが全くの期待外れだったのを覚えている。 個人的に2、3曲目がどうしても好きになれない。他は好きだけど。ただ、これを聴いて元気が出る人はいないだろう。
- OK Computer? NG Computer?
- ★★★★★
- 個人的な意見ですがかなりとっ散らかしたアルバムだと思います。
基本的なフォーマットに沿った曲と一曲の中で大きな展開性のある曲が混在したためと考えますが次作KID Aの圧倒的な統一感を味わってしまうとなおさらそう感じます。
しかも完璧と言われることがあるわりには曲のアレンジ自体も結構ゴツゴツとした手作り感満載です。
しかし一つ確実に言えることはOK Computerの世界観はOK Computerでしか味わえないということです。そしてやはりそれが多くの人が個人単位で抱く退廃的な感情に深くリンクしているのでしょう。
変な話ですが僕はOK Computerな気分になるときがあります。焦燥感などに駆られた時に反射的に「今の俺Karma Policeだ」とか脳裏に浮かんだりします(笑)
推測ですがトムヨークはRoxy MusicがBogus Manという曲で発した警告を再び世に問いたかったんじゃないでしょうか?僕はKarma PoliceのPVを見た時に真っ先にこの曲を思い出しましたよ。
まぁそれでもレディオヘッドがアドバイスしてくれるのは速度を落としても止まるなよというところまでです。
ところでこのアルバムのジャケット好きですが右端の飛行機だけやけに不細工ですね\(^O^)/
めちゃくちゃなレビューになっちゃいましたが最高のアルバムなので聴いてね\(^O^)/ちゃ
- 90年代ロックの、《マスターピース》。
- ★★★★★
- 1997年に発表された、《レディオヘッド》の名盤です。これもまた、90年代ロックを代表する《問答無用》の傑作です。とにかく最初から最後まで、ただひたすら《美しい》アルバムで、思わず《サイモン&ガーファンクル》や《ザ・スミス》を連想するほどです。「美とは、それ自体が、一つの救いである」。思わず、そんな言葉を思い浮かべてしまうほど、美しいアルバムです。あと、『OK コンピューター』という意味不明のタイトルも面白いです。思わず、職場のパソコンの前で、「OK、コンピューター。そろそろ、仕事を始めようぜ」と、心の中で呟いてしまいそうです。いずれにしても、90年代ロックを語る上で、欠かせない重要な名盤です。
- 世紀末の金字塔
- ★★★★★
- OKコンピューター
いうまでもない
レディオヘッドの
大傑作にして
お荷物アルバム。
「ザ・ベンス」由来の独特の
湿っぽさと物語性。
ニュー・プログレと呼ばれた
重厚な構築性と
きらめく音作り。
古典的なメロディー。
ギター、ギターまたギター。
それらを、
95年頃からトムを中心に
いじりくり回していた
新たなオモチャ、
エレクトロニカに影響された
未来的なテクスチャーが包み込み、
97年においては
まさに斬新なサウンドだった。
隅々まで埋め尽くすような脅迫感。
20世紀末社会の
諸様相をモチーフとしつつ、
伝わってくるのは
感情の大波の中で
溺れかけ、
限界の声を
怒りと
切なさにのせた
トム・ヨークの内面告発。
「ふーっ、一瞬
我を失ったよ」
「これが最後の発作、
最後の腹痛」
「僕達は崖っ淵に
立っている」
といった詞が予言と
なったかのように、
今作品を制作した彼らの前には
混迷と
人格崩壊と
仲間割れと
解散の危機が
大穴を開けて待っていた。
『Airbag』
『Paranoid Android』
『Karma Police』
と名曲がめじろ押しだ。
色々な意味で
いくところまでいった
化け物アルバムだ。
是非とも、
土に埋めて二百年後の
地球人と
エイリアンにも
聴いてもらいたいものだ。
世紀末の金字塔
OKコンピューター
。
- 確かにいいが…
- ★★★★
- このアルバムは確かにすごく良いものだが、少し過大評価されている気がしなくもない。エアーバッグ、パラノイド・アンドロイド、そして自分の大好きなノーサプライゼス等、名曲も多い。中でもパラノイド・アンドロイドは、初めて聴いた時かなり衝撃的だった。
でもアルバムとしてみると、個々の曲がアルバム全体を超えてない感じがする。しかし今のレディオヘッドのスタイルを大体確立したものだし、レディオヘッド入門におすすめなアルバムだと思う。
作品としても、ジャケット含めなかなかいいので、一度聴く価値は十二分にある。
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