Sign 'O' the Times
- アーティスト
- Prince
- 制作年
- 1987年
- 価格
-
- 収録曲
- 1.Sign 'O' The Times
- 2.Play In The Sunshine
- 3.Housequake
- 4.Ballad Of Dorothy Parker
- 5.It
- 6.Starfish and Coffee
- 7.Slow Love
- 8.Hot Thing
- 9.Forever In My Life
- 10.U Got The Look
- 11.If I Was Your Girlfriend
- 12.Strange Relationship
- 13.I Could Never Take The Place Of Your Man
- 14.The Cross
- 15.It's Gonna Be A Beautiful Night
- 16.Adore
Sign 'O' the Timesの関連動画と歌詞
■動画
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Sign 'O' the Timesのレビュー(Amazonより)
- 聴かずに死んではいけない
- ★★★★★
- 新しい音を作り出すってこういうことなんだなって、
当時高校生だった私はすっごく納得しました。
密室感凄いですが、宝箱の中のよう。
ラジオで渋谷さんが
「他のアーティストはこれを聴いたら、絶対ヤル気無くしますね」
って確か言ってました。
ほかに形容できません。
聴かずに死んでは絶対にいけない。
殿下のそんな最高傑作。です。
- プリンスの全盛期(?)の、《傑作》です。
- ★★★★★
- 1987年に発表された、プリンスの全盛期(?)の傑作です。初めて聴いた時は、とにかく聴きづらかったけど、聴けば聴くほどはまってしまう、典型的な《スルメ・アルバム》です。名曲ぞろいのアルバムですが、個人的にはプリンスが初めて《欠落感》を歌ったと言われる、「IF I WAS YOUR GIRLFRIEND」が好きです。やっぱり、プリンスは深いです。
- 開いた口が。
- ★★★★★
- パレードを超えるもんは絶対出来ないと確信してたらもう。あなたの懐はどこまで広いの?底は宇宙の果てより深いんですか?と真面目に尋ねたくなる、傑作という表現ではとても足りない完全究極アルバム。全曲に陶酔。最初にLPで聴いた時は、開いた口が塞がりませんでした。今も開きっぱなし。多分死ぬまで開きっぱなし。特に、LP一枚目の4曲コンボには、涎まで垂れ流しっぱなしです。お日様の下でどんだけのプレイすんのよ、もう。何でラップがこうなんのよ、もう。究極のバラッドに立ち尽くすのみだよ、もう。もうっ。
- アーティスト、プリンスの凄みを特に感じさせる作品集・玉手箱 (だけど高ッ、、、そしてリマスターの予定は?)
- ★★★★★
まず、このリイシュー(SHM-CDでの)について。それから肝心のアルバムの中身・音楽について。
≪このSHM-CDでのリイシューについて≫
プリンスのデビュー30周年を祝う、という言葉がマジかどうか
これだけでは良くわからん(マジなのかな?)
音質は(リマスターではないから)PCやMP3やなんかに落として再生する場合のサウンドは既存の盤と変わらないってこと?
ディスクの耐久性・耐用年数は、SHM-CDだから従来のCDよりは増している、かも。一生聴く気で買うには良い、のかな?(ちなみに僕の持っている1987年盤の「サイン・オブ・ザ・タイムズ」日本盤は22年経った今もちゃんと鳴ってくれます)
≪アルバムの中身・音楽について≫
この「サイン・オブ・ザ・タイムズ」は
(従来のCDで聴いても)手強く、素晴らしいアルバムです。
(「Strange Relationship」なんて、素晴らしく屈折してロマンチックなポップミュージックの宝物といった感じ)
スターのプリンス、成り上がっていくプリンスを聴くならこのアルバムよりも「戦慄の貴公子」や「1999」「パープル・レイン」といったアルバムでしょう。しかし、1987年に発表されたこの「サイン・オブ・ザ・タイムズ」は、プリンスという人のアーティストとしてのこだわりや凄みを特に感じさせる作品集で、「音の玉手箱」「万華鏡」「数珠の作品集」といった言葉が浮かぶアルバムです。
(ここで聞ける音楽がロックかファンクかソウルかというジャンル分けはせず「プリンス・ミュージック」だと思って接するのが一番でしょう。恐ろしくパーソナルな宇宙、豪快ではない代わりにあちこちで無数の美しい爆発の起きている小宇宙のようなアルバムです)
これから初めてこのアルバムを聴く人への提案、
1) (「Play in the Sunshine」 というタイトルの曲まで入っているにもかかわらず、)野外で友達や彼女と元気良く聴く、というアルバムではないです
2) なるべくボリュームを上げてひとりで聴く、あるいはヘッドフォンで聴く
3) まず、1曲でもいいので気に入る曲を見つけて聴き込み、そこから慌てずに広げてみる
4) ジョニ・ミッチェル好きというこの人の書く歌詞も読んだり耳を傾けたりしてみること
5) 洒落や皮肉を織り交ぜつつも、生きることや「性」をどこまでも肯定するこの人の信念(この人は、決して誰かをブッ殺せとかヤッちまえとか歌わず、ただ「誘惑」しようとするのです。そこがマーヴィン・ゲイにも通じますが、この人の個性はそれを自分のコンプレックスと涙ぐましい格闘をしつつやっているとこ)や、革新的と言われつつしっかり伝統の上に築かれているサウンド、楽器のプレイの素晴らしさ、プログラミングの巧みさ、天才と言われつつ垣間見える地道な努力の跡などに目配せしつつ聴いてみること
(僕からのおすすめの曲は「Sign 'O' the Times」 「Ballad of Dorothy Parker」 「U Got the Look」 「If I Was Your Girlfriend」 「Strange Relationship」など)
もしジェイムズ・ブラウンやスライ&ザ・ファミリー・ストーン、カーティス・メイフィールドやディアンジェロの音楽が好きなら、この人の作品を知ることでさらに音楽の世界が広がると思いますよ
作品の内容についてはとりあえず以上です。褒めちぎっている他の方のレビューに特に異論なし
(もし「バンドを率いているプリンス」のサウンドを楽しむのであれば、グラムロックでベイビー・アイム・ア・スターな「パープル・レイン」や、サイケデリックな「アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ」、ストイックでクラシカルな「パレード」といったアルバムがあります。ギターにウェンディー・メルヴォワン、キーボードにリサ・コールマンの居た時期のアルバムです)
- 紙ジャケを所有する喜び
- ★★★★★
- 2枚組の本作品がダブルジャケットではなかったことに軽く驚きました。シングルジャケットの中、復刻内袋2枚に分けて収納されています。またジャケットと保護パッックの間にハート型ステッカーとポストカードのミニチュアが特典として入っています。これだけでも何か嬉しいです。作品はモチロン最高です!
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