MTV Unplugged in New York
- アーティスト
- Nirvana
- 制作年
- 1994年
- 価格
-
- 収録曲
- 1.アバウト・ア・ガール
- 2.カム・アズ・ユー・アー
- 3.ジーザス・ダズント・ウォント・ミー・フォー・ア・サンビーム
- 4.世界を売った男
- 5.ペニーロイヤル・ティー
- 6.ダム
- 7.ポーリー
- 8.オン・ア・プレイン
- 9.サムシング・イン・ザ・ウェイ
- 10.プラトー
- 11.オー・ミー
- 12.レイク・オブ・ファイア
- 13.オール・アポロジーズ
- 14.ホエア・ディド・ユー・スリープ・ラスト・ナイト
MTV Unplugged in New Yorkの関連動画と歌詞
■動画
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MTV Unplugged in New Yorkのレビュー(Amazonより)
- after the gold rush
- ★★★★★
- グランジの始祖といえる、ニールヤングの名盤と共通する美しさを感じます。
ニールは60年代のロック狂騒果てに、カートはグランジ狂騒の果てに見いだした空虚感の中で、ただひたすら生身の音を響かせるような。
決定的に違うのはニールがそれを乗り越えて今も闘い続けているのに対し、カートにはそのタフさが無かった事でしょうか。
グランジと言う足枷を越えた彼の「その後」を聴いてみたかった、そう願わずにはいられない、あまりにも美しい名盤だと思います。
- これがニルヴァーナの最高傑作と思う
- ★★★★★
- 代表的なアルバム、「Never Mind」「In Utero」も大いに共感を持って聞く事が出来ますが、
このアルバムで聞かれる鎧をとってリラックスしたコバーンの声には遠く及ばないのではないでしょうか。
自らに引き金を引かないで、今も生き長らえていたら今頃どんな音楽を届けてくれたのでしょう。今更ながら、とても惜しく思います。
- たしかに受け取った。
- ★★★★★
- NIRVANA、カート・コバーンからの素敵な贈り物。
純粋な音楽と戯れることができる。
自分にとっては、そういうアルバムだ。
- カートの魂
- ★★★★★
- かつてこれほど心を揺さぶったアルバムがあっただろうか。魂に手が届く歌声。哀しく、切ない、しかし時にほとばしるその感情が、ざらついた声とともに流れ込んでくる。
グランジを毛嫌いする人達には、その理由として退廃的な空気を挙げる人がいる。確かに、ポップな曲は楽しいし、聴いていて気持ちいい。それは私も全く同意するところだ。
しかしこのアルバムを聴いてみて欲しい。カート・コバーンの魂を感じて欲しい。
きっとそこに、世界を迎え撃つことを諦めた青年の、美しく澄んだ眼差しが見えるから。
- いいね
- ★★★★★
- ライブアルバム「フロム・ザ・マディ・バンクス…」が良かったので
こっちも買ってみました。
プラグを外すと、楽曲の素晴らしさがむき出しになってる。
凄いバンドだったんだなって、改めて思い知らされた。
やっぱ、このバンドをパンクと解釈するのは間違ってるよなぁ。。
これ聴いて確信した。
パンクバンドってのは、演奏(表現)がヘタクソだから。
ニルヴァナを聴いた事ない方は、前出のライブ盤から聴いて欲しいな。
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