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The Band

アーティスト
The Band
制作年
1969年
収録曲
1.Across the Great Divide
2.Rag Mama Rag [Alternate Vocal Take-Rough Mix]
3.Night They Drove Old Dixie Down [Alternate Mix]
4.When You Awake
5.Up on Cripple Creek
6.Whispering Pines
7.Jemima Surrender
8.Rockin' Chair
9.Look out Cleveland
10.Jawbone
11.Unfaithful Servant
12.King Harvest (Has Surely Come) [Alternate Performance]
13.Get Up Jake [Outtake-Stereo Mix][*]
14.Rag Mama Rag [Alternate Take][*][Mix]
15.Night They Drove Old Dixie Down [*][Mix]
16.Up on Cripple Creek [Alternate Take][*]
17.Whispering Pines [Alternate Take][*]
18.Jemima Surrender [Alternate Take][*]
19.King Harvest (Has Surely Come) [Alternate Take][*]

The Bandの関連動画と歌詞

■動画

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■歌詞(delivered by lyricsfly.com

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The Bandのレビュー(Amazonより)

永遠のバンド
★★★★★
THE BANDの名前を初めて知ったのがこのLP 1975年 大学2年の頃
友人の持っていたLPを聞いて、なんと泥臭い、カッコ悪いバンドなんだろうというのが第1印象だった。
しかし、何度も聴くうちに土と木の匂いすらも感じるほどに自分の中にTHE BANDは入り込んでしまった。
それからは、少ない小遣いからLPを買い漁り、THE BANDのほとんどのLPを集めた。
34年経ち、あの時のメンバーで健在なのは3人になってしまったが、今もなお彼らの音楽は片時も私のそばを離れない。
LPがCDとなり、針をそっと降ろす瞬間の何とも言えない胸の高まりは無くなったものの、
私が年老いても一生聴き続けられる音楽はTHE BAND
木の温もりのある、ズシンとくる音!
★★★★★
 シンプルにバンド名だけを冠したセカンドアルバム。よりディープに、アメリカ南部のルーツミュージックを追い求め、「木の温もりのある、ズシンとくる音(woody and thuddy)」を目指した結果、まさにシンプルの極みのような、最高傑作が産み出された。

 デビュー作にして半ば“伝説”となった彼らだが、じっくり練り上げたかのような前作と比べて、よりしなやかで陽気な軽快さがあり、ある意味“ラフ”で“ル−ズ”なところもあるんだけど、なんかそういった“隙”でさえも、理詰めに計算されているかの如く、全てにわたって、意味のある音だけが鳴らされているという感じ。いやはや凄い!

 とにかく名曲揃い。ソングライターとしてのロバートソンの成長と、良好だったバンド間の人間関係なんかがピタリと噛み合った結果、(3)(5)(12)といった代表曲のみならず、駄作など一切ない、ロックの奇跡とも言える完璧なアルバムに仕上がった。ホント、このアルバムだけは、オリジナルの12曲だけをワンセットで聴きたいね。ボートラも素晴らしいんだが、蛇足に感じちゃうね♪
名曲の数々を暖かいサウンドで包んだ必聴盤
★★★★★
69年発表の2nd。屈指の名曲の3.を筆頭に名曲がギッシリ詰まったアルバムである。歴史的な名盤である1stと完成度、曲で比較しても大差のないレベルの作品だが、前作よりも少しだけ楽し気な雰囲気が増し、イメージとしてのザ・バンドにより近くなった作品だと思う。アルバム全体から滲み出ている音そのものの暖かささは、サミー・デイヴィスJrの自宅を借りて録音したという話から、その効果の現れなのだろう。モコっとしているようで芯には堅いものがあるようなこのサウンドこそが、このアルバムでの一番の聞きどころだと思う。微妙に乾いた感触は次作の「ステージ・フライト」の湿った音とは対象的であり、質感としてはもちろんこちらのザ・バンドには似合っていると思う。後に人間関係で色々と問題が起きる彼ら。それはグループの常であろうが、この時期の彼らは人間関係においても最高だったのだろう。裏ジャケの楽し気な写真がアルバムの完成度の高さを物語っている気がする。
古き良きアメリカンロックを聴いて欲しい
★★★★
 他の意見をざっと読ませていただいた。
 みんなマジだ。
 文章に気合を感じる。僕が、もっともマジになるのは、DAVID・BOWIE、MARC・BOLAN、ブライアン・フェリーだけどね。

 しかし、今の時代は、少なくとも、百人百色だね。
 僕の脳みそが、言ってるんじゃない。
 僕の直感がいってるんだ。

 今まさに、四曲目HOLD ME TALK TO MEと聴こえた。
 そして、HOLD ME SHOW MEと聴こえた。これらの詞は、「WHEN YOU AWAKE」に貯蔵されている。しかし、日本語の訳詞がないのに、加えて、英語の原詞の資料がないので、僕の拙い耳で、前述した。その詞が、僕の聴こえたままとすると、すごい詞だ。まさに、GREATだ。おなじような意味だとしたら、ハッキリいえる。

 まさに、GREATだ。フランクだ。この詞の作者は、天才だ。生真面目だ。

 だんだん、気持ちが、ホグレテキタ。

 そう、本物のロックンロールは、ききこまないと味がわからない。日本のキヨシロウのように。

 トニモカクニモ、
アメリカ文化がイトオカシな人。これから、アメリカ文化に興味を持っている人。
 ヨーロッパ文化に精通はしているもののこれからドンドンアメリカ文化を研究したいとおもっている人。
 是非、聴いて欲しい。

 僕も、ゆったりと、アメリカンカルチャーを研究したくなったら、THE BANDのCDを買い集めて、ジックリと毎日耳をダンボにして、聴き込みたいと思う。
香り高いアメリカン・ミュージック
★★★★★
 ザ・バンドの2作目。前作から引き継がれた「自由な雰囲気での音作り」をさらに発展させています。アルバム全体を通して、肩肘を張ったようなところはなく、すべてが自然発生的であると同時に必然でもあるという力強さを感じます。
 収穫期を迎えて豊かに実った麦畑のように、バンドとしての創造性が見事に結実しています。(メンバー5人のうち4人はカナダ人ですが、)アメリカの風土に深く根を下ろした、骨太いアルバムです。
 (3)Night They Drove Old Dixie Downは、歌詞も味わいがあっておすすめです。

 Garth Hudson (organ, clavinette, piano,etc)、Richard Manuel (vocals, piano, drums ,etc)、Levon Helm (vocals, drums, mandolin, etc)、Rick Danko (vocals, bass, violin, etc)、Jaime Robbie Robertson (guiter) / John Simon (tuba, horns) /(Produce) The Band, (Co-produce) John Simon / (1969年作品)

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