洋楽名盤1000
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Twitch
- アーティスト
- Ministry
- 制作年
- 1986年
- 価格
-
- 収録曲
- 1.Just Like You
- 2.We Believe
- 3.All Day Remix
- 4.The Angel
- 5.Over The Shoulder
- 6.My Posession
- 7.Where You At Now/Crash And Burn/Twitch
- 8.Over The Shoulder (12' Version)
- 9.Isle Of Man (Version II)
Twitchの関連動画と歌詞
■動画
Ministry関連のDVD(Blu-ray)
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Twitchのレビュー(Amazonより)
- 尖がった電子音楽
- ★★★★★
- 電子音楽と「暴力的なパンク音楽」を歴史上初めて結びつけた作品。
プロデューサーであるエイドリアン・シャーウッドの技術力で成立
しているアルバムですが、これ以降、ミニストリーはメタルギターを
多用する芸風となりサウンド的には退化していきます。
- 踏み台に過ぎない傑作
- ★★★★★
- 全編ドラムとプログラミングで構成されている。まさにインダストリアルメタルな雰囲気が蔓延している。
いや、ギターレスなので正確には単なるインダストリアルビート。
バリバリメタルなカッコイイ音を求める人には物足りなく感じるだろう。
ヴォーカルには、前作のメロディアスな(Alいわく)失敗作の名残が感じられたりもする。
また、狂気に満ちたヴォイスも少ない。
全体的にテクノな感じもする。
しかし、緻密に計算されプログラミングされた音は聴く価値がおおいにある。
サンプリングの土台か。
次作"The Land Of‾"に収録されているAbortiveという曲は、今作2.We Believeの"失敗に終わった"と言う点にも着目してみたい。
長々と失礼しました。
- ギターレスの傑作
- ★★★★
- 無理矢理作らされた感のある1stを経て、始めてAlさんの本気が披露されたalbumです。
前作は上記の通り、「イギリスのニューロマンティクに対するアメリカからの解答」
などと唄われて発売されましたが、型にハマったお洒落なエレポップなど作りたく
無かったはずのAlさんも自ら失敗作と言ってます。
このalbumでは大物プロデューサー、エイドリアン・シャーウッドを
招いて、ダブっぽいエコーと身体に響くような低音が強烈なこの作品が作ったそうです。
綺麗なシンセとリズムマシンによる反復ビート、サンプリングやノイズなどで構成されていますが、
後の作品とは逆に徹底的にマシーナリーには成らず、ある程度の親しみやすさが現れています。
Alさんの唄い方や、透き通ったシンセ音がその要素だと思います。
2.や3.などはそれがかなり顕著に表れているように思います。メタルギターを導入した次作以降とは全く作風が違うようなことを言われますが、
The Land Of Rape And Honeyの後半収録曲はこのアルバムの曲にギターを被せた
といってもいい作風になってます。
変質狂的なノイズやサンプリングが満載の7.を始め、後の作風もかなりこの地点で
位置付けされていたのかも知れません。
ただBPMが同じくらいの曲が多い上に、かなり長いのが唯一の穴かも知れません。
- インダストリアルの名盤。
- ★★★★
- アル・ジュールジェンセン率いるインダストリアルの代表格ユニットの1986年の2nd。重硬なビートにノイズ/サンプリングを乗せたこのサウンドが後続するアーティスト達に多大な影響を与えたのは明らか!(昔はよく聴いた。)
当時のエイドリアン・シャーウッドやマーク・スチュアート、または初期KMFDMやナイン・インチ・ネイルズの1stあたりが好きな人なら聞いてみてもいいと思う。
-
- ★★★★★
- 既にEBMの古典となった名盤。
ここからミニストリーの快進撃ははじまった。エイドリアンシャーウッドを招いただけあって絶妙の音響処理。
サンプリングノイズとマシーンビートが嵐のように打ちこまれる。
ひたすら破壊の快感を追求した本作は、明らかに次作以降の方向性を考慮した上での変化だったのでしょう。
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