Physical Graffiti
- アーティスト
- Led Zeppelin
- 制作年
- 1975年
- 収録曲
- 1.Houses of the holy
- 2.Trampled underfoot
- 3.Kashmir
- 4.Custard pie
- 5.Rover
- 6.In my time of dying
- 7.In the light
- 8.Bron Y Aur stomp
- 9.Down by the seaside
- 10.Ten years gone
- 11.Night flight
- 12.Wanton song
- 13.Boogie with Stu
- 14.Black country woman
- 15.Sick again
Physical Graffitiの関連動画と歌詞
■動画
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Physical Graffitiのレビュー(Amazonより)
- ロックの全て
- ★★★★★
- Led Zeppelinのアルバムに凡作、駄作はありません。
全てが非凡!全てが最高!
なにしろ、4枚組のベスト、
そして追加の2枚組ベストになんと全曲が選出されちゃうバンドなのです。
いわゆる捨て曲が皆無ということです。
捨て曲が皆無なのですから凡作が出来ようがありません。
Jimmy Page の商魂のなせる技などと訳知り顔で宣う御仁は無視しましょう。
ロックを過度なビックビジネス化へと押し進めた罪という意見は、
神の名のもとに非道な殺戮がなされた、
よって神が悪いと言ってるようなもの。
低俗なパンカー達が1番キライなバンドにあげるのも
アリンコが「象なんてキライ!」
と言ってるようなものでカワイイもんです。
Led Zeppelinを食べ物に例えれば、
(ん?例えるな?まあまあ…)肉好きの人達から見た
最高級松阪牛の超一流シェフによるレアステーキのようなものです。
う〜ん、美味い!!!
メンバー各々が最高級松阪牛、ジミーペイジが超一流シェフですから、
それぞれを欠いたソロではやはりその味は出せませんでしたが。
さすがに寄る年波には勝てず(私自身のことです)、
ステーキよりお刺身の方が…と最近はあまり聴かなくなりましたが、
現時点、そしてこれからも(J.ホワイトがいくらガンバッても!)
Zeppelinのようなバンドは現れないでしょう。
1stからPresenceまで…いや,CODAまでどれを選んでもいいのですが、
ボリュームとバンドの全盛期ということでこれを仮の代表とします。
この時期の Zeppelinのこの音にロバートプラントの
(喉の手術後の)高音をやや欠いた濁った声がいい意味でマッチングしています。
- Physical Graffiti
- ★★★★
- "The Rover"
"Houses of the Holy"
"The Wanton Song"
John Bonham drums, percussion
- HRが苦手な方にも、、、
- ★★★★★
- もともと60年代ブルース、ブリティッシュビート、ガレージパンク、サイケ、70年代パンク、80年代NW、ネオサイケ、クラウトロック、テクノ、エレクトロなどなど。。。HRは個人的に苦手なイメージで何度か聴いてみようと思い、ベタなモノから手を出したものの今までヒットしたものはありませんでした。
しかしこの「フィジィカルグラフィティ」に出会い、ゼップのファンになりました。且つHR入門の一枚になりました。
ゼップと他のHRバンドの違いはやはり彼らがブルースロックを核にしたバンドだからだと思います。逆に現代のHRバンドのようにメタル色は薄く、純粋なブルースロック。だから自分のような古臭い、泥臭い音が好きなロックファンにもヒットしたのだと思います。
ホワイトストライプスのジャックが「ゼップを嫌いな人とは信頼して付き合えない」と申しておるように後の多くのバンドに影響を与えています。ゼップのアルバムを聴くと彼が深く影響を受けているのがよくわかります。このアルバムに衝撃を受けて一通りアルバムを聴いたのですがゼップもホワイトストライプ同様、アルバムにハズレなしですね(順序が逆ですが)
個人的にはベストよりアルバム単体で一枚一枚聴いた方がこのバンドの良さがわかると思います。ベストだけ聴いて満足するにはもったいないバンドです。
- 羽生さんより早く永世7冠達成記念アルバム
- ★★★★★
- このアルバムによってツェッペリンは名実ともにハードロック界の王者となり、南都と北斗の全てを平定したといっても言いすぎでない程の超名盤。ハードロック自体もピーク期を迎えた。リスナーに与えた影響は勿論だが、現役のミュージシャンにも絶大なインパクトを与え、その後、有名どころがこぞってツェッペリンを意識したかのようなヘヴィーなアルバムを作り始めた。つまり、それまでの圧倒的な演奏力を基盤とする作品作りはとても真似をすることは出来ないが、このアルバムのアプローチだったら、もしかしたら自分たちにも出来るのじゃないだろうかという錯覚を与えてしまった。(もっともこれは、どうやってもツェッペリンには及ばないという確認作業に終わってしまったのだが…。)ハードロックがツェッペリンとともにあったのかどうかということについては意見の分かれるところだが、事実、結果としてそうなっているということは無視することができない。
- B面集のくせにな
- ★★★★★
- これが一番いい。一番長く聞ける。
プレゼンスもかなり良作ですが、やはりアキレスだけ浮いてるし、短すぎる。
実際ペイジがやりたかったことに一番近いのって、こんな音像なんじゃないでしょうか。
やはりジャムに一番輝きが宿るタイプのバンドだよなぁ。
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