Led Zeppelin IV
- アーティスト
- Led Zeppelin
- 制作年
- 1971年
- 収録曲
- 1.Black dog
- 2.Rock 'n' roll
- 3.Battle of Evermore
- 4.Stairway to Heaven
- 5.Misty mountain hop
- 6.Four sticks
- 7.Going to California
- 8.When the levee breaks
Led Zeppelin IVの関連動画と歌詞
■動画
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Led Zeppelin IVのレビュー(Amazonより)
- When The Levee Breaks
- ★★★★★
- やっぱり僕がこのアルバムで一番ぶっ飛んだのはWhen The Levee Breaksのドラムです。凄すぎというか、一体どうやったらこんな音が出るんでしょうか………
またこの曲はオープニングにもってきてもぴったりはまりそうな感じですが(開戦の合図みたいな)あえてラストに配置することでミステリアスさが増しててかっこいいです。
- う〜ん
- ★★★
- 渋すぎる。かっこいいと思う曲もあるけど若い世代にとっては古典でしかない。初めて聴いたた中学生の時も10年たった今もピンとこない。
絶賛してるのはおっさんだけ
- 骨太。 轟音に負けないミュージシャンの音楽構成力の高さ。
- ★★★★★
- 自ら道を切り開き
ハードロックというジャンルを確立した
その凄味が伝わってくるようなアルバムですね。
自分の出した音が
どのような効果で聴き手に届くかということを
自覚して演奏しているのでしょう。
現在の
機材が発達して
演奏能力がずっとあるはずのバンドの多くは、
音の迫力と
単なる音圧を勘違いして
独りよがりの演奏をしているのでは、とも思ってしまいます。
なぜなら本アルバムのバラードは
こんなにも素朴で優しく美しいから、、、。
聴き手を意識しないと
なかなかこのバランスは取れないと思います。
音楽のジャンルにこだわらない人なら
一聴してみてはいかがでしょうか。
たとえハードロックが苦手でも
何か納得できるものがあるのではないでしょうか。
- ロック史に残る名盤
- ★★★★★
- レッド・ツェッペリンはその影響力と楽曲の素晴らしさ、さらにファンのコアさから「最高傑作」議論には終わりがない感じがあります。
そこであえて私見を述べるなら、やはり一般的に言われているのと同じように、スタジオ盤ではこのアルバムが最高傑作になるのではないでしょうか?
1stから続く恐ろしいまでのグルーヴ感を残しつつ、すさまじいまでの楽曲を一枚のアルバムに閉じ込めているのは、さすがに稀代のロックバンドという感じ。
全曲素晴らしいですが、やはり「Black Dog」「Rock N' Roll」……そして、もはやロックにおける永遠のスタンダードとなっている「Stairway To Heaven」はお勧めでしょう。
実は、10代の頃にこのアルバムを聴いたときは「意味がわからない」という印象でした。
悪いというのではなく、良い悪いの尺度を持ち合わせていないのでどちらの評価もできないというのが素直な感想でした。
こんな音楽をやってくれる邦楽アーティスト(洋楽ならビッグバンドでいくつかありますが……)なんて、少なくともメジャーシーンにはいませんから、もう全くわからない。
「Rock N' Roll」はまだしも「Stairway To Heaven」なんてただたるいだけのように思えて、まるでクラッシュみたいに斜に構えていた時期もありました。
今ではそんなこともなく、この大作の「聴き方」はすっかり骨身に沁みているので、自分の欲求からこの曲を再生することも多いです。
ですから、若い方で「?」と思った方もどうか一聴で判断しないでください。
なにせウン十年も前の音楽ですから、「聴き方」がわからないのは当然ですよ。
でも、わかったらきっとやみつきです。
- Led Zeppelin IV
- ★★★★
- "Rock and Roll"
John Bonham drums
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