洋楽名盤1000
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Korn
- アーティスト
- Korn
- 制作年
- 1994年
- 価格
-
- 収録曲
- 1.Blind
- 2.Ball Tongue
- 3.Need To
- 4.Clown
- 5.Divine
- 6.Faget
- 7.Shoots and Ladders
- 8.Predictable
- 9.Fake
- 10.Lies
- 11.Helmet In The Bush
- 12.Daddy
Kornの関連動画と歌詞
Kornのレビュー(Amazonより)
- 病的
- ★★★★★
- ってゆうかジョナサンは本当にうつ病だったんでしたね。
kornはずっと聴き続けていますがこのアルバムと2ndはやはり格別。特にblind、Ball Tongue、fagetは凄い!!
- もろこし→×
- ★★
- 重い事は重い。しかし厚みのない音。最初聞いた時スカスカですぐ飽きたの覚えてます。
参考までに。
- 名盤にして狂盤
- ★★★★★
- KORNのジョナサンの凄さがわかるアルバムです。何回聴いても飽きない素晴らしさがある。
何が一番スゲーってこれが94年に出てるのが凄いんですよ。余談ですが元ビジュアル系のDIR EN GRAYというバンドがジョナサンに認められ、フェスに参加しましたよね。
役12年ぐらい遅れて日本でもやっとホルモンとかDIRみたいなバンドが出てきました。とりあえず今の邦楽つまんねーって思う人、現在のDIR、またはホルモンファン、マイナーリーグ笑ファンは是非ともKORNのこのアルバムと4枚目のイシューズというアルバムをオススメします。
- Spit it out!
- ★★★★★
虐め、虐待の経験を持つジョナサンの負のエネルギー、ルサンチマン満載のアルバムである。ヘウ゛ィロックのバンドの中でもかなりのアルバム発表数があるKORNだが、その中で一番重く、悲しいのは1stのKORNに他ならない。2nd、3rdと発表されていくうちに憎しみなどの激しい情念は、吐き出されていったようだ。歌詞自体は、現在も反社会的なのだが・・
それを喜ぶのか、悲しむのかは個人の勝手だ。私は、過去のKORNも今のKORNもどちらも好きなのでどうという問題はない。むしろ、自分の好みであるがゆえに、ジョナサンに永久に苦しみ続けろというファンの意見の方がどうかしているだろう。
ロックバンドは、反社会的だ。だが、ファンの人たちがCDを買い、ライブに赴くおかげでバンドは著名になり社会に容認され、体制派となっていく。すると古参のファンは離れていくわけだ。自分で自分の首を絞めていく、ロックファンはある意味惨めな存在である。
- 入門編として聴いてしまった『Korn』
- ★★★★★
- 当初このようなジャンル、所謂ヘヴィメタ類を聴いたことがなかった私は、
何故このボーカルはこんなに『必死』なんだと、
はっきり言って理解できず失礼なことに笑ってしまったことがある。
その後、一風変わったサウンドが癖になり気付けば脳内BGMに。
悪魔が取り憑いたかのようなあのボイスとどこかおどけた少年の声を
自然現象として使い分けるジョナサンにすっかり虜となるのと同時に、
ジョナサンの過去など知ったときはいつしか笑った自分を恥じた。
明るい内容ではないけれど少なくとも音楽の枠を越えた神々しいアルバムです。
出会えてよかった。ジャケットも大好き。
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