The Velvet Rope
- アーティスト
- Janet Jackson
- 制作年
- 1997年
- 価格
-
- 収録曲
- 1.Interlude-Twisted Elegance
- 2.Velvet Rope
- 3.You
- 4.Got 'Til It's Gone
- 5.Interlude-Speaker Phone
- 6.My Need
- 7.Interlude-Fasten Your Seatbelts
- 8.Go Deep
- 9.Free Xone
- 10.Interlude-Memory
- 11.Together Again
- 12.Interlude-Online
- 13.Empty
- 14.Interlude-Full
- 15.What About
- 16.Every Time
- 17.Tonight's The Night
- 18.I Get Lonely
- 19.Rope Burn
- 20.Anything
- 21.Interlude-Sad
- 22.Special
The Velvet Ropeの関連動画と歌詞
■動画
Janet Jackson関連のDVD(Blu-ray)
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The Velvet Ropeのレビュー(Amazonより)
- 「顔ではなく、音楽で勝負!」ジャケな、「90's R&B名盤」!!!
- ★★★★★
- 1997年、Janet Jacksonの6thアルバムです。
(ベスト盤「Design of Decade」の後にリリースされた曲です。)
今回「The Velvet Rope」は、かなりメロウな作風になっています。
R&B, Jazz, Funk etcのメロウな部分を、うまく融合し、
オトナなJanetお姐さんが、オシャレに、シックに、まったりと、聴かせてくれます♪
「ゴージャスながらも、哀愁」な、アルバムの雰囲気を最も伝えている、tr. 2
Joni Mitchellのサンプリング & Q-Tipのラップをフューチャーした、tr. 4
亡くなった友人に捧げた、ロマンチックで心温まる、tr. 11(全米1位)
「あまりにもストレートで、涙」、感動的なラヴ・ソング、tr. 16
郷愁感を誘う、Rod Stewartのカバー、tr. 17
。。。などなど、本当に、心に響く、いい曲が、いっぱいです。
全体的に、「心温まる」「どこか懐かしい」「ちょっぴり哀愁」な感じです。
ちょっと、ほろ苦、ビター・スウィートな「90's R&B」名盤です。
ジャケットの心は。。。「顔ではなく、音楽で勝負!」です。
すみません。。。勝手に作りました!(笑)
「Janetファン(R&B)」「90's R&Bファン」「メロウ系R&B・ファン」に、オススメです。
Janetに、「スタイル」「ファッション」「刺激」「ダンス」etcを求める人には、向かないのかもしれませんが、
是非とも、聴いていただきたいです。
きっと、心に残る、いい曲が見つかるはずです!
(中古盤・激安です。。。が、決して「使い捨て音楽」ではありません)
(参考)
日本盤は、ボーナストラック「God's Stepchild」収録。
- 世紀の名盤
- ★★★★★
- 何と言っても、1990年代を代表する名盤!
janetの色あせない魅力がつまった、
名曲ぞろいの一枚です。
Every timeを結婚式で使わせて頂いて
改めて聴いてこのアルバムの完成度に驚きました。
- 90年代を代表する一作
- ★★★★★
- アルバムの統一感、一曲ごとの製作レベル、歌唱やプロモーションビデオの出来も含め、傑作といえるアルバムです。「リズム・ネイション」と並び彼女の代表作品と言っていいと思います。(セールスでは上行くものがありますが・・)
ジャネット自身が私生活でも問題を抱え、人生の転換期を迎えていた影響が多いと思うのですが、どこかごく個人的な感情を垣間見てしまうような不思議な閉塞感が、アルバムの魅力をぐっと増しています。
勿論、プロデューサーのジャム&ルイスの力量も圧倒的なものがありますが、
曲の提供者というよりは、彼女の人生と歩んできたこその究極のコラボが、
アルバムに結集したという感じです。
「Got 'Til It's Gone」のサンプリングセンス、Q-tipとの絡みも半端なく格好よくて鳥肌ものですが、ハードロック調やロッドスチュワートのカバー、バラードまで歌いこなしているにも関わらず、通しで聞くと不思議とアルバムとしての統一感があります。
スーパースターらしからぬパーソナル感、圧倒的なプロダクションレベルが融合した傑作。そうそう、こういう作品に出会うことはできないでしょう。
- 官能と陶酔の世界
- ★★★★★
- J.ジャクソンの魅力が溢れるアルバム。全曲が途切れなく続くトータル・アルバムの形式を取っており、聴く者を官能と陶酔の世界へと誘う。
タイトル作「Velvet Rope」の他、「Got 'Til It's Gone」、「Go Deep」、「Together Again」、「Empty」、「What About」、「Every Time」、「Tonight's The Night」などの代表曲を、時には囁くように、時にはリズミカルに、そして時には力強く変幻自在に歌いこなすジャネットのボーカルは素晴らしい。心地良い上に重量感のあるリズム・セクションをバックに、これらの曲をしなやかに歌うジャネットの躍動感が伝わって来る。特に囁くように歌う時のセクシーさが堪らない。
聴く者を官能と陶酔の世界へと運ぶ傑作アルバム。
- 艶やかな歌声とchicにjazzy??
- ★★★★★
- 前作janetの頃から、特にビジュアル的にも音楽的にも確実にMichael Jacksonの妹と言わせないものが感じられるようになってきたと思います。
前作よりもより挑戦的な曲が多く、聴いていて楽しめます。私は彼女のビジュアルなパフォーマンスがとても好きなので、そういう意味ではイメージ作りの完璧な"Rope Burn"や、スーパーウルトラにcoolな振り付けのビデオクリップが作られた"I Get Lonely"がお気に入りです。
これだけ挑戦的でありながら嫌いな曲がないというのはすごいこと。
今も聴き続けている1枚です。
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