Butterfly
- アーティスト
- The Hollies
- 制作年
- 1967年
- 価格
-
- 収録曲
- 1.Dear Eloise (Mono)
- 2.Away Away Away (Mono)
- 3.Maker (Mono)
- 4.Pegasus (Mono)
- 5.Would You Believe (Mono)
- 6.Wishyouawish (Mono)
- 7.Postcard (Mono)
- 8.Charlie And Fred (Mono)
- 9.Try It (Mono)
- 10.Elevated Observations (Mono)
- 11.Step Inside (Mono)
- 12.Butterfly (Mono)
- 13.Dear Eloise (Stereo)
- 14.Away Away Away (Stereo)
- 15.Maker (Stereo)
- 16.Pegasus (Stereo)
- 17.Would You Believe (Stereo)
- 18.Wishyouawish (Stereo)
- 19.Postcard (Stereo)
- 20.Charlie And Fred (Stereo)
- 21.Try It (Stereo)
- 22.Elevated Observations (Stereo)
- 23.Step Inside (Stereo)
- 24.Butterfly (Stereo)
Butterflyの関連動画と歌詞
■動画
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Butterflyのレビュー(Amazonより)
- Butterfly
- ★★★★
- ホリーズは勿論、このアルバムではないアルバムというかシングルに代表曲がある。けれどもこのアルバムは素晴らしい。ホリーズが得意とする湿り気を帯びたメロディーもこのアルバムではメジャーコードに合わせて歌われる。そこが良い。トレモロ、フルート、シタール、タブラ、ストリングス、コーラス、少々複雑なブリッジ。サイケデリックポップの洗練された要素のようなものを上手く取り込んで、優しいメロディーに包んだ上質な浮遊感。どの曲もどの曲も、おおよそ全曲がそういう雰囲気を持ち合わせている。意図的であったとしても、ここまで意図的にメジャーコードで美しくサイケデリックポップを作り出せるというのはスゴい。何度となく繰り返し聴いてしまう1枚。
- サイケ・ポップ全開
- ★★★★
- 特別なファンでもない限り、ホリーズというとBUS STOPのイメージが強いけど、これはサイケデリック色を強めてからの1枚。たぶん、ホリーズのアルバム中、1、2位を争う出来栄えでは?(全部聴いた訳ではないけど…)
軽快なメロディーでつい口ずさみたくなるDEAR ELOISEから幻想的なBUTTERFLYまで、曲調や楽器編成、コーラス・ワークなどサイケ色あふれるアレンジ。まさにサイケ・ポップを代表する1枚だ。
ただ、何となく欲求不満が残る1枚でもある。EVOLUTIONあたりでも感じるけど、ホリーズの音楽は妙に軽いというか、もう一つ心にズシンと来るものがない。その辺が、星5つにできない原因かなあ。
- どうしても、
- ★★★
- 同時期に発売された、ミレ二ウムの「ビギン」と比較対照してしまいます。ビギンは、「レコード会社の意向」というもので売れなかったけど、音楽的発想は、40年経った今でもとても輝いている。このアルバムは、いい曲が収録されているし、凝った音作りもされているけど、なぜか「感動する」ことができない。
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