All Things Must Pass
- アーティスト
- George Harrison
- 制作年
- 1970年
- 価格
-
- 収録曲
- 1.I'd Have You Anytime
- 2.My Sweet Lord
- 3.Wah-Wah
- 4.Isn't It A Pity
- 5.What Is Life
- 6.If Not for You
- 7.Behind That Locked Door
- 8.Let It Down
- 9.Run Of The Mill
- 10.I Live For You (Bonus Track)
- 11.Beware Of Darkness (Bonus Track)
- 12.Let It Down (Bonus Track)
- 13.What Is Life (Bonus Track)
- 14.My Sweet Lord (2000) (Bonus Track)
- 15.Beware of Darkness
- 16.Apple Scruffs
- 17.Ballad Of Sir Frankie Crisp (Let It Roll)
- 18.Awaiting On You All
- 19.All Things Must Pass
- 20.I Dig Love
- 21.Art Of Dying
- 22.Isn't It A Pity (Version Two)
- 23.Hear Me Lord
- 24.It's Johnny's Birthday
- 25.Plug Me In
- 26.I Remember Jeep
- 27.Thanks For The Pepperoni
- 28.Out Of The Blue
All Things Must Passの関連動画と歌詞
■動画
George Harrison関連のDVD(Blu-ray)
-PR-
All Things Must Passのレビュー(Amazonより)
- ビートルズの脇役からジョージ・ハリスンに
- ★★★★★
- ビートルズ時代どうしても脇役に置かれていたが,この作品でジョージ・ハリスンは完全に独立した。発売当時,小遣いをためて崖から飛び降りつもりでレコードを購入したのを覚えている。今でも3枚組のボックス入りレコードを持っている。3枚目がジャムセッションだけをおさめたレコードであまり聴かなかったが,1枚目と2枚目は繰り返し聴いた。30周年記念のこのCDは2枚組にまとめられ,ボーナストラックも追加されているばかりか,当然ながら,音質も良くなっている。What is lifeの少し歪んだギターの音がいい。All Things Must Passはとてもムードがいい作品だ。全体的にジョージ・ハリスンの個性があふれた作品に仕上がっている。
- 羽を得たジョージ・ハリスン
- ★★
- ビートルズから開放され、溜め込んでいた曲を一気にブチ挙げたという意気込みが感じられます。
気に入った曲はあまりありませんでしたが、大事なコレクションとして保管したいと思います。
- 誰もが、通り過ぎるとは限らない。
- ★★★★★
- 1970年にLet it beをリアルタイムに体験後いまだにBEATLESを『通り過ぎていく』なんてことを簡単にできずに今まで来てしまった私にとって、GEORGE HARRISONの早すぎる死を『神に召された』などとこの場で言えるほどの核心もないし(宗教的・文学的)裏づけも持っていない。
しかしひとつでだけ私にとってはっきり断言できることは、いまだに『All Things Must Pass』を平気な顔をして『通り過ぎる』ことができずに、もしかしたら一生こだわりつづけなければならないかもしれない、ということであり、したがって、それくらいこの作品は重要であることだ。
もし、ビートルズファン云々はどうあれ、このアルバムを聴いたことが無い方、もし、あなたが『人生をただ通り過ぎる』ことに疑問を感じているのであれば、是非手に入れていただきたい。
- クワイエット
- ★★★★★
- 1曲目はボブディランとの共作の「I'd Have You Anytime」。エリックク
ラプトンのリードギターに導かれ、線が細いが、その芯になにほどか硬い力
を孕んだ声が聞こえています。クワイエット。受け身な姿勢です。
しかし、こんな地味な「内向性」もロックの神髄の一断面なのです。
- All Things Must Pass 古き良きロックの名盤
- ★★★★★
- 当時購入したアルバムは3枚セット、先行予約販売と言った当時としてはアルバムの販売形態としては画期的な限定発売だったと記憶している。2枚のアルバムにはスタジオ録音が収められ別添の一枚にはアップルジャムセッションとして”ORIGINAL JAM”の5曲が収められている、ジョージ・クラプトンのギターセッションなど当時のロックシーンを賑した多くのミュージッシャンの演奏は当時の私(高校3年生)には斬新で強烈に感動したアルバムだったと記憶している。ここにCD2枚組みで再販となったアルバムにはリメイクされた”マイ・スイート・ロード”など、サービストラックも含まれ実に古き良きROCKを楽しむに絶品のアルバムと思う。・・
名盤『All Things Must Pass』をもっと詳しく知りたいのなら
▲ ページの一番上へ戻る
- 洋楽名盤『All Things Must Pass』関連リンク
- George Harrisonの他の名盤は?|
- 1970年に発売された他の名盤は?|