Live at the Rainbow
- アーティスト
- Focus
- 制作年
- 1973年
- 収録曲
- 1.Focus III
- 2.Answers? Questions! Questions? Answers!
- 3.Focus II
- 4.Eruption/Orfeus/Answer/Orfeus/Answer/Pupilla/Tommy/Pupilla
- 5.Hocus Pocus
- 6.Sylvia
- 7.Hocus Pocus (Reprise)
Live at the Rainbowの関連動画と歌詞
■動画
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Live at the Rainbowのレビュー(Amazonより)
- 看板ギタリスト、ヤン・アッカーマン絶頂期の壮絶、壮麗、驚異的なギタープレイに感動
- ★★★★★
- フォーカスの看板ギタリスト、ヤン・アッカーマンが73年のイギリス・メロディー・メイカー誌のギタリスト部門で、並み居るライバル達を押さえて堂々第1位に輝いた絶頂期のライブ。どの曲もスタジオ版を上回る壮絶、壮麗な演奏だが、特に5曲目「シルビア」イントロ部分で聴かせる、彼の柔らかな手首を使ったカッティング奏法は将に神業。これだけを聴くために購入したとしても絶対に損はしない1枚。残念なのは、変形紙ジャケット、リマスター版で再発をするなら、当時の未発表ライブ音源を含めた内容で編集をして欲しかったこと。
- 傑作ライブ。フォーカスこそ、真にプログレッシブなバンド!
- ★★★★★
- プログレッシブ・ロックのジャンルでは、昔から「ジャズロック」なるレッテルがありますが、フォーカスは、普通ジャズロックとは言われません。これは、フォーカスが単に楽器の名人であるという事実だけでなく、全く他を寄せ付けない、間口の広さ(シリアスから冗談まで)と高度で自由な芸術性を有しているからだと思います。プログレというジャンルに安住して、型にはまった演奏ばかりをする個人、集団に対して、まさしくフォーカスこそ真のプログレッシブ(先進的な)・ロック・バンドと呼ぶべきでしょう。誰かが、「フォーカスの中で、ジャズとクラシックが出会っている」と言っていましたが、その通りだと思います。
- Liveの名盤
- ★★★★★
- スタジオ盤では聞けない臨場感と展開、アドリブの旋律、バンドの真価はライブで発揮される・・、当時(30数年前)スタジオ録音技術中心のバンドが多かった中で、ライブでここまで再現できるバンドはいませんでした。最初の実力派ミュージシャンの集まりで、クラシックのエッセンスからもその実力が覗えます。このアルバムのイアン・アッカーマンのギターは、今でもジミヘンやエリクラ、サンタナ、ギルモアを上回っていると思います。エレキギターとクラシックとの融合、高い音楽性、絶品のライブと期待を上回る出来栄えで、ライブ盤はこうあるべきです。
- やっぱりシルヴィアは良いですね!
- ★★★★★
- リマスター化もどんどん進んでいるので買ってみました(前のも買いました)。
音質は良くなった感じがしますが…どうかな…?
まあバランスはいいから良いでしょうか…。
やっぱり今のノイズより昔のノイズのほうがノリますね!!
フォーカスのアルバムの中ではこれが1番最高ですかねェ…
悪魔の呪文(HOCUS POCUS)もこれが最高潮なんじゃないでしょうか。
リズム感がヤバい!
- フォーカスの傑作ライブ
- ★★★★
- オランダのプログレバンド、フォーカスのライブ作。1973作。紙ジャケリマスター盤
叙情的な“FOCUSV”“FOCUSU”、シングルにもなった名曲“SYLVIA”に組曲の“ERUPTION”等、彼らのベストなナンバーが絶品の演奏で楽しめる。
即興もまじえたアッカーマンのギターのセンスはやはり素晴らしく、やわらかなハモンドの響きとともに、バンドとしての絶頂期を感じさせる。
リマスターで音質も向上。FOCUS入門用にも最適だろう。
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