Tago Mago
- アーティスト
- Can
- 制作年
- 1971年
- 価格
-
- 収録曲
- 1.Paperhouse
- 2.Mushroom
- 3.Oh Yeah
- 4.Halleluhwah
- 5.Aumgn
- 6.Peking O
- 7.Bring Me Coffee Or Tea
Tago Magoの関連動画と歌詞
Tago Magoのレビュー(Amazonより)
- 何度聞いてもかっけー
- ★★★★★
- やっぱこれ以上にかっこいいアルバムってこの世に存在しないんじゃないかとすら思う。
圧倒的。
ダモ鈴木の日本語ボーカルも聞けるし(音楽聴いてて日本人でよかったと思える稀な時間)
ただAumgnは冗長な気もする。
入れなくてもよかったかも。
後このバンドのドラムって軽快でいいですよね。
中毒性あります
- 最高傑作
- ★★★★★
- 「サウンドトラック」の中途から参加した日本人ボーカリスト「ダモ鈴木」を全面に作られた本アルバムは評価はいろいろとあるがCANの最高傑作だと思っている。ジャーマンプログレなんて変なジャンル分けされるのであるが、CANはどこまでもCANである。
ダモ鈴木の圧倒的な存在感は、松井やイチローよりも世界に日本をアピールしたのではないか。
- ファンク、レゲエ好きにもお勧め
- ★★★★★
- ジャーマンロックというと普通ノイ!のようなミニマルなハンマービートのイメージがあるが、このアルバムはダブを先取りしたような優れた音響処理と、ボーカルのダモ鈴木の無国籍なボーカルも相まって、どこか一種非常に「黒い」グルーヴを醸し出している傑作。"Oh yeah"で突然現れる「そこにそうして座ってる 頭のいかれた奴 虹の上から小便」云々の日本語詞は、江戸アケミが歌ったとしてもまるで違和感のないカッコ良さだ。難しいことは考えずデカい音で聴くべし。
- 甘い時間の兆し
- ★★★★
- CANの最高傑作はあくまでフューチャーデイズである。
しかし、このアルバムにはそこへと到達するであろう彼らのその意識レベルでのドアの開け方に気づいている様子がわかる。交通事故のように現れるダモ鈴木の日本語ボーカルは言わずもがなの必聴ポイントだが、本当に注意すべきはその場所、ポジション取りである。
CANの他のバンドとの大きな違いと言うのは、各パートの役割を、「その楽器で音波を出す」ということ以外の余計なしがらみから開放している点にある。ゆえにそのグルーブは時としてバンド全体で浮き上がってしまい僕たちをとんでもなく遠くのほうに運んでいってしまう。ダモ鈴木のボーカルは現れては消え、時には他の楽器と融合し、そこいらの普通の歌手なら完全に浮いてしまって楽曲そのものをだめにしてしまいそうなところなのにダモはそのスピードを牽引するのでなく加速させ、なおかつ遊びまわっているのである。
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