Born in the U.S.A.
- アーティスト
- Bruce Springsteen
- 制作年
- 1984年
- 価格
-
- 収録曲
- 1.Born In The U.S.A.
- 2.Cover Me
- 3.Darlington County
- 4.Working On The Highway
- 5.Downbound Train
- 6.I'm On Fire
- 7.No Surrender
- 8.Bobby Jean
- 9.I'm Goin' Down
- 10.Glory Days
- 11.Dancing In The Dark
- 12.My Hometown
Born in the U.S.A.の関連動画と歌詞
■動画
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Born in the U.S.A.のレビュー(Amazonより)
- やっぱり、傑作です。
- ★★★★★
- 一時期、このアルバムが好きだということが、とても恥ずかしかった時代がある。でも、40歳を越えた今なら、恥ずかしがらずに、このアルバムが「大好きだ。」と言えるようになった。まじ、スプリングスティーンの最高傑作と言えば、やっぱりこのアルバムでしょう。聴いていると思わず、「BORN IN THE 北海道!!」と、心の中でシャウトしてしまいます。ロック・ファン必聴必携の名盤です。
- 平凡
- ★★★
- 1984年に発売されたブルーススプリングスティーンの代表作。この人の作品聴いてるとその堂々として立派な演奏と反対になんだかしらけてしまう自分がいる。Born in the U.S.Aとか高らかに歌われても…曲も別にとりたてて優れてるわけでもないし。途中から全部同じ曲に聴こえてもういいやって気分になって止めちゃう。評価高いから何枚か購入したけどCDコレクションの山に埋もれてます。The Ghost Of Tom のとこでも書いたけどもう少し音だけで楽しませる工夫をしてほしい。
- 鳥肌もの
- ★★★★★
- 何しろインパクトが強いアルバム。当時の最強シンガーの一人として記憶に残る。
BORN TO RUNの頃から注目されてきたが、一躍脚光を浴びてまさにボスになった。
すべてがコマーシャルでしかも素晴らしい詩・曲。CDだけでなく当時のBORN IN THE U.S.A.のビデオ・クリップがやたらかっこ良くて何度も見たものだ。最近はすっかり枯れた観があるが、このパワフルなボーカルは鳥肌もの。翼の折れた〜など邦楽のサウンドにも多大な影響を与えた。時代を超えて胸に響くし、ナマッタ心にカツを入れてくれる。
- ブルースがアメリカン・ヒーローになったアルバム
- ★★★★
- 前作までは下町の兄ちゃんぽさがあったと思う。ワーキング・クラスの生活をリアルに描いたヒリヒリするような曲たち。このアルバムでブルースはワーキング・クラス代表からアメリカ代表へとスケールアップしたのだと思います。それは兄から父へ、「ザ・リバー」でみられた父性のようなものが、さらに感じられます。激しい曲のなかにも優しさが感じられます。それがブルースの魅力だと思います。曲はツブぞろい、音はシンプルですが、それがかえってブルースのボーカルを引き立たせています。ちょっと音がクリアすぎるかなーとも思いますが。個人的にはダーリントン・カウンティがお気に入り。肩肘はらない素のブルースを感じることができます。アメリカン・ロックを代表する1枚です!
- 詞を読むことから始めなければならない
- ★★★★★
- 前のめりでパワー炸裂の歌唱法やバンドの疾走感、ロックンローラーとしてのドライブ感、楽曲のグルーブ感、そして青春の熱情といった言辞で語られがちなスプリングスティーンだが、それ以上に素晴らしいのは歌詞そのものではないか。
思いのほかクレバーで抑制の効いた彼の歌詞は、徹底して叙景詩であり、透徹した客観的でクールな視点と静かなアーティストの心の炎を感じさせる。うすっぺらな自らの思いの丈をやたら吼えるだけの浜田省吾や、小賢しいコリクツの尾崎豊や、カッコだけマネした佐野元春など足元にも及ばない。
自らを見つめ社会を見つめ何を信じるのか何のために歌を唄うのかきちんと考え抜かれた戦略の元にある歌詞たちではないか。
その上でこそ、あの歌唱法やポーズが活きてくるのだと思う。
日本人アーティストよ、もっと勉強しな。明後日出直しといで。
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