Don't Look Back
- アーティスト
- Boston
- 制作年
- 1978年
- 収録曲
- 1.Don't Look Back
- 2.Journey
- 3.It's Easy
- 4.Man I'll Never Be
- 5.Feelin' Satisfied
- 6.Party
- 7.Used to Bad News
- 8.Don't Be Afraid
Don't Look Backの関連動画と歌詞
■動画
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Don't Look Backのレビュー(Amazonより)
- 歴史的傑作アルバム。
- ★★★★★
- 「Don't Look Back」のイントロを聞くだけで胸があつくなる。エフェクト処理を施してオーバードライブさせたギターが華麗にリフを刻み、そしてバンドの音が幾重にも重なって素晴らしいロックドリームの世界へと誘ってくれる。重厚でありながら美しすぎる旋律は他のロックバンドとは明らかに違うトム・ショルツの並外れたソングライティング能力を示している。そして4曲目に収録されている「A Man I'll Never Be」はロック史上最も優れた楽曲といえるのではないだろうか。美しすぎるメロディ、サビで重なるディストーションを効かせた重厚なギターサウンド、ドラマティックな展開、泣かせるギターソロ、どれをとっても超1流で完璧な楽曲だ。これを超える曲を未だに聴いたことがないほど素晴らしすぎるナンバー。ボストンと巡り合えたことを誇りに思えるほど素晴らしいアルバムだ。
- 輸入盤なら安心
- ★★★★★
- 最初、日本版を買って音が悪くこちらの輸入盤を買い直しました。 輸入盤なら音質は問題なしです。
- アルペジオ
- ★★★★★
- ボストンの特徴はギンギンに歪ませた音のアルペジオにもかかわらず、その一音一音が非常にクリアーに聞こえる。サウンドプロファイラーさんの「音域をきちんと把握した上での楽器の配置と処理」・・同感です。
- 不滅のBOSTONサウンド驚愕の第2作
- ★★★★★
- 驚愕の、と書いたのは76年のデビューアルバム「BOSTON」から2年後にリリースされたにも関わらず、サウンドというか音色が全く変わっていないどころか「同一」だったことへの感想である。
トム・ショルツは徹底した曲作りとギターサウンドへのこだわりから、同じ曲に何度も手を加え、リリースが遅れたと聞いた。当時2作目を心待ちにしていた早熟なファンだった私の前に、1作目と全く同じサウンド、全く同じ雰囲気とクオリティで現れた本作はまさに狂喜乱舞すべきものだった。
よりキャッチーになったタイトル曲は相変わらず憶えやすいリフが嬉しいし、「A Man I'll Never Be」で聴かせるブラッド・デルプの顔に似合わぬ(失礼、)美しいヴォーカルも健在だ。この作品で、2年待たされたファンの中からは、前作とのあまりの同一性から「BOSTONって曲全部同じじゃん」などと妄言を吐く連中も現れた。馬鹿を言ってはいけない。
BOSTONはいい意味でも悪い意味でもトム・ショルツの個人プロジェクトと評価するむきが多いし、それは確かにその通りではある。しかしブラッドのすばらしい中・高音域のヴォーカルなくしてBOSTONサウンドは完成しない。また時折ジャズテイストさえ見せるベースやきっちりとしたテクニックに裏打ちされたドラムというリズムセクションの確かさ(このリズムセクションの確かさはちょっと類を見ない)、「Don't Be Afraid」でのライブ感覚あふれる演奏など、やはりBOSTONはトムが圧倒的リーダーシップを取りつつも、一つの凄い「バンド」なのである。
月並みな表現ながら、いい音楽はジャンルに関係なく、いつの時代にも色あせない。
- A Man I'll Never Beで泣いてください
- ★★★★★
- このアルバムでオススメの一曲はなんといっても
A Man I'll Never Be
です。
ヘコんだりしたとき、この曲聴いて
がんばらなきゃ!
なんて言い聞かせたものです。泣けます。
どぞ。
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