洋楽名盤1000
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Live
- アーティスト
- Bob Marley
- 制作年
- 1975年
- 価格
-
- 収録曲
- 1.Trenchtown Rock
- 2.Burnin' & Lootin'
- 3.Them Belly Full (But We Hungry)
- 4.Lively Up Yourself
- 5.No Woman, No Cry
- 6.I Shot The Sheriff
- 7.Get Up, Stand Up
- 8.Kinky Reggae (Bonus Track)
Liveの関連動画と歌詞
■動画
Bob Marley関連のDVD(Blu-ray)
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Liveのレビュー(Amazonより)
- 35年前のあの衝撃
- ★★★★★
- このアルバムをはじめて聴いたのはあれは1975-76年の冬休みだったと思う。僕が大学生になったころに新譜として輸入版のアナログLPで聞きました。
今では考えられないが、当時洋楽のロックなど、ラジオでもめったにかからず、ましてやレゲエなんて聴いたことがなかった。 当時貧乏学生は、「ロック喫茶」で、輸入盤のロックの新譜を聞くのが楽しみであった。ロック喫茶はそれぞれの店に得意ジャンルがあって、店員が好みに合わせてこの店はイギリス系、この店はウエストコースト系、カントリー系とか、あきらかに住み分けしてかけていた。
そしてこのアルバムが出たときに、市内のあらゆるロック喫茶で、このアルバムがかかった。特に1976年の夏は、どの店に行ってもこのアルバムがかかっていた。
当時日本でこのアルバムが爆発的に売れたというわけじゃないが、ロック喫茶で飢えたようにロックを聴きまくっていた人種にとっては大ヒットのような感覚であった。
今にして思えば、突如現れたジャマイカからの全く新しいものはロックの延長として聞かれたように思います。まさにボブの音楽がわれわれを撃ち抜いた
しかしこんな素晴らしいライブの奇跡的な一瞬をよくぞ、録音して封じ込めてくれたものである☆
もちろんロンドンの会場に居合わせたわけではないのですが、あの時代にアナログレコードに刻まれた荒々しい情動のかたまりのようなボブのバイブレーションを、ほぼ発売と同時にリアルタイムで味わえたことはささやかな誇り。
そして35年もたつけれど、everything gon’na be alright のリフはいまだ心の中ずっと鳴り響いています。
これを聴かずに何を聴く?と言いたい。
頑固おやぢは薦める とりあえずこれは聴いとけ!
- LIVE!
- ★★★★
- 彼らのアルバムの中でも最も有名なものの一つですがスタジオバージョンのカラッとしたサウンドと比べ湿度が高いというか、リバーブやエコー?なども多用された演奏が特徴です。
あとこのアルバムはGet Up ,Stand Upで終わるのも(ボーナストラック除く)個人的にすごく良いと思います。
- 神=音楽=人類
- ★★★★★
- 星5つと評価していますが、本当は500個ぐらいは捧げたいです。
すでに書かれている”情報”は省くとして、とにかくこのアルバムの「気持ちよさ」を
分かってください。「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ」という
アルバムにも、ある意味これと似た気持ちよさがありますが、しかしこちらは、より明るく
ポジティブな感覚です。
この程度の値段で買えてしまうのですから、早い事買って、聴きまくったあとは
mp3プレーヤーにもインポートして、家でも外でも歌いまくりましょう。
- ライブ!!!
- ★★★★★
- 世界で最も有名なライブアルバムと言っても良いのでは?
もちろん内容も素晴らしく、Marleyの魅力が詰まっています。
どの曲も良いですが、
特に、このアルバムに収められている''Get Up, Stand Up''が
数ある同曲のバージョンの中でも一番好きです。
8曲目の''Kinky Reggae''は確かリマスター版のみ収録で、
これまた良いです。
- 最高のライブ !
- ★★★★★
- ボブ・マーリーが絶頂期の頃のライブ盤である。レゲエの心地良いリズムによって陶酔感が味わえる。この当時、ジョージ・ハリソン等もボブのライブに行っていたそうである。
「I Shot the Sheriff」はエリック・クラプトンが取り上げた事で一躍有名になった曲。クラプトンのアレンジは流石にロックっぽいが、オリジナル曲は緩やかで包み込むようなアレンジになっている。そして、何と言っても代表曲は「No Woman, No Cry」だろう。レゲエの真骨頂とも言えるリズムの心地良さは無論の事、前記の「I Shot the Sheriff」と言い、本曲と言い、歌詞が体制を厳しく批判する内容である点が光る。ボブが単なる歌手としてではなく、ジャマイカの大衆の意見を代表する英雄として扱われたのもうなづける。この他の曲も、聴く者を大きく包み込むレゲエの良さを表現したものが多く、まさにレゲエの真髄とも言えるアルバムである。
スケールの大きなレゲエの心地良いリズムに身を委ねながら、ピカリと光る歌詞を味わえる傑作ライブ・アルバム。
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