Master of Reality
- アーティスト
- Black Sabbath
- 制作年
- 1971年
- 価格
-
- 収録曲
- 1.Sweet Leaf
- 2.After Forever
- 3.Embryo
- 4.Children Of The Grave
- 5.Orchid
- 6.Lord Of This World
- 7.Solitude
- 8.Into The Void
Master of Realityの関連動画と歌詞
■動画
Black Sabbath関連のDVD(Blu-ray)
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Master of Realityのレビュー(Amazonより)
- とりあえず
- ★★★★★
- サバスのアルバムの中でも最高傑作の類に挙げられるけど、ジャケットも最高傑作。このシンプルさがダークな感じを醸し出してて、たまらないよね。
アイオミおじさんのギターフレーズって、ブラックモアおじちゃんのそれと被ったりしてるから、そういう流行りフレーズ?クラシックフレーズ?みたいな発見もあって楽しいよね。
- 地味な位置付けのアルバムだがクオリティは高い
- ★★★★★
- 71年発表の3rd。同名の名曲を含む前作『パラノイド』とサバスの代表作としても有名な次作『Vol.4』の間に挟まれて地味な位置付けになってしまってしまった感のある作品だが、この時代のサバスの作品が悪かろうはずはない。1.は液体金属のような重くも滑ったギターにやけに乾いたドラムスが絡む。大凡イメージするメタルの雰囲気を持ったリフが中盤でサーカスの曲芸のように展開する様はこの時代の彼らならではだが、それが安っぽくならないのがサバスのサバスたる魅力。2.はまるでパワー・ポップ?を思わせるイントロが、典型的なメタルのリフに変わる瞬間がたまらない。この曲も展開の妙が素晴しいと思う。ほぼリード・ベースの低音も聞き応えあり。3.はトラッド的な旋律を取り入れたシャッフル調の曲。乾いたドラムスがパーカッションのように聞こえるのがミソ。4.はアコギによるアルペジオを活かした美しいインスト曲。7.はフルートの入ったトラッド風の曲。歌っているのはビル・ワードだろうか?
様式美を追求した80年代以降の彼らも魅力的だが、模索状態から新しいものを生み出していくこの時代のサバスはまた違った魅力がある。
- 影響力大の、ドゥーミー・ロックの名盤、「サバス音」のカタログだが、全体に音がスカスカ軽い。
- ★★★
- いわずと知れたドゥーミー・ロックの代表作です。後年の、HR/HMロッカー達だけでなく、グランジ、オルタナティブ関係者への影響は計り知れないものがある作品です。一般に「サバス的な音の耳ざわり感(音の輪郭みたいなもの)」というと、このアルバムのことを指しているようです。
しかし、私が感じるところ、演奏自体はヘヴィで激しいのですが、肝心の音の方が、残念なことに、全体にスカスカで軽い印象(特にドラムの音)の作品なのです。
正直言って私的「サバス基準」では、<並の作品>です。これは、サバスというよりも、根本的なプロデュースの問題だと思っています。もし、アルバム録音時期が、4枚目と逆だったら、もっと凄い重量感と激しさがミックスされた、とてつもない作品になっていたかもしれません・・・
重厚感や広がりでは4枚目、サウンドを超越して、オジー・サバス時代の狂気や異常性を露骨に体現していると言う意味では、やはり「サボタージュ」が最高傑作でしょう。
- ヘヴィミュージックの祖
- ★★★★★
- メタリカやメガデスもサバスに影響を受けた。この中毒性のあるサウンドは麻薬のようだ。何度も繰り返し聴きたくなる。
今聴いても重さを感じることができ、40年近く前の作品だとは思えない。まさにヘヴィミュージックの元祖であり、約40年前にこのサウンドを創ったことは衝撃である。
メタル好きで未聴の方には是非とも聴いて頂きたい。
- 大好きなアルバム
- ★★★★★
- ヘヴィと言うよりはラウドな印象が強いです。
最初から最後まで攻撃的、そして本当にかっこ良いです。何回聴いても飽きません。
ヘヴィと言う意味では次作「Vol.4」のほうがヘヴィだと思います。
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