Toys in The Attic
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Toys in The Atticのレビュー(Amazonより)
- 70's AEROSMITH! 不死身の大名盤!!!
- ★★★★★
- 1975年、AEROSMITHの3rdアルバムです。
1st, 2ndと順調に進んできたエアロが、この3作目で、「全米11位・獲得!」「人気爆発!」します。
1st, 2ndにあったブルージーさ、渋さが、後退し、
70'sエアロの「荒々しさ」「獰猛さ」「ラフさ」「妖しさ」 etcの魅力が、前面に出たアルバムです。
Joe Perryの「独特のグルーヴ」 & 「重量感のある高速リフ」がたまらない!、tr. 1
RUN D.M.C.がカバーしたラップ風な超名曲、tr. 4 (全米10位)
ライブでも定番ソングとなっている、tr. 6
後の"Amazing"や"What It Takes"につながるような、感動的なバラード、tr. 9
。。。などなど、「たまらない!」「最高!」です。
個人的には、「Rocks」よりも、この「Toys in the Attic」の方が好きです。
なんとなく、後年のエアロで言えば、「Get A Grip」の荒々しいラフなロックが、一番近い印象がします。
「70's エアロ初心者」に、オススメします!
- 超カッコイイです!
- ★★★★★
- 初期の最高傑作は「ロックス」だと思いますが、あの張り詰めたキンキン感はエアロらしくない。このルーズで、多少いい加減さが似合ってると思う。だから、二作目と三作目が好きだったりする。言わずと知れた名曲満載で、中でも1、4、6は絶対にエアロに欠かすことのできません。自分はその他でも「Adam's Apple」が超クールで好きです^^トップ40している第二期黄金期もいいけど、初期も全然聞けますのでおすすめですよ。
- ロックスへのオーメンにして意欲作
- ★★★★★
- 昔の外タレ来日には必ず鏡割りが付き物で彼等も例外ではなかったが、その映像のバックに流れていたのが日本でも大ヒットした"Walk This Way"。カバーによるリバイバルもあって彼等のアンセム的地位を確立したこの曲を含む本作は、浮上するきっかけだけが必要だったバンドに決定的な成功をもたらした。一斉射撃みたいな表題曲、じわりじわりと焼き上がる極上の肉のようにヘビーだがコクのある6、前述4の有名曲を収録。1は意外にも?REMのようなバンドもカバーしており、70年代におけるアメリカのロック少年達への影響の大きさがわかる。ブルースにおけるダブルミーニングの伝統とロカビリー風サウンド5、タイトル通り循環する歌詞とエフェクトが奇抜な8、ストリングスを配したタイラー得意のリリシズム9など飽きさせないバリエーションと実験色が強い意欲作でもある。
本作は全体の構成自体がロックスに似ている部分もあり、二枚あわせても一枚のCDに余裕で入ってしまうくらい演奏時間も同様に短い。見た目が災いしてストーンズと頻繁に比較され辟易していたに違いなかったバンドが、アルバム制作における独自性をほぼ確立した記念すべき作品だ。統一感で次作に一歩譲るのみで、重要性はなんら劣らない。
- WALK THIS WAY (お説教)
- ★★★★★
- 75年発売の3rdアルバム 人によっては次作ROCKSをフェイバレットに挙げる人もいますが、初期のエアロの中で私はこのアルバムが一番好きです。 ①TOYS IN THE ATTIC ④WALK THIS WAY ⑥SWEET EMOTIONは今でもライブのSETリストに入っているし今のRAP、HIP HOPの原点となり、エアロ復活のきっかけを作ったRUN DMCのWALK THIS WAYはサンプリングすることなくほぼオリジナルのまま使用し本人たちも参加し大ヒットしたナンバーで、ビートルズやストーンズ、エルビス以外に黒人にカバーされるのは稀なことだと思います。 SWEET EMOTIONは妖しい雰囲気を持った曲で曲の間奏部分はZEPPELINのWHOLE LOTTA LOVEを参考にしたと思われますが、ライブでもメドレーを挟みライブを盛り上げるのに必要なナンバーです、このアルバムのヒットで1st、2ndも再び売れ始めゴールドディスクを獲得しエアロの人気を決定付けた重要な一枚
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