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Root Down

アーティスト
Jimmy Smith
制作年
1972年
価格
1,244円
収録曲
1.Sagg Shootin' His Arrow
2.For Everyone Under the Sun
3.After Hours
4.Root Down (And Get It)
5.Let's Stay Together
6.Slow Down Sagg
7.Root Down (and get it)

Root Downの関連動画と歌詞

■動画

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■歌詞(delivered by lyricsfly.com

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Root Downのレビュー(Amazonより)

抜群にファンキーなグルーヴです
★★★★
ハモンドB3オルガンのキング
、とにかくこのオルガンを
聴くとクセになるジミー・スミスの演奏!
そしてダーティーなR&Bフレーバー。
スミスはこの1972年のコンサートで、
自分がジャズの偉大なミュージシャンのひとりだったことを忘れていたのではなく、
LAのリズム・セッションと共に確実に粘着質なグルーヴを生みだすことに専念しているかのよう。
抜群にファンキーなグルーヴを!!
根っ子までファンクに染まる
★★★★★
 ジミー・スミスの傑作ライヴ盤。1972年録音。彼の代表作を挙げろと言われれば、真っ先に挙がるのがコレではないか。まあ個人的には
『Sit On It!』が好きすぎるんだけど。鼻血でるくらい好きなのね。
さて、自分で言いながらそれは措いといて、この一枚は根っ子までファンキーです。一流のジャズ・ファンク、ジャズ・ロック、
ジャズ・フュージョンなんです。根底にはとにかくファンク色が強いこと。速いテンポの曲より寧ろ[2]や[5]といった哀愁を感じさせる
まったりナンバーの方が好きだし、魅力的だと思う。この一枚は、スミスの超絶的な高速運指を楽しむよりも全体のグルーヴ感を楽しむ
ほうが合っている。だからオルガンものでも、ここではベースが参加していて正解だ。それによって、よりまったりとファンク臭が
染み付いてくる。そのほかギターとパーカッションも粋な仕事だこと。。こんなグルーヴは聴かなきゃどうかしている。Enjoy!
カスタマーレビュー
★★★★★
1972年のライブ盤だがまず1曲目Slow Down Saggがかっ飛んでいる。
ワウギターとハモンドオルガンが綺麗なまでにお互いを引き立てあっている。
素晴らしいファンク/ブルースナンバーだと思う。
バスドラが爆裂気味のドラムブレイクで始まるSlow Down Saggもかなりdopeなナンバーだ。
歌い上げるようなギターソロの聴ける、
やや哀愁系のLet's Stay Togetherのようなナンバーも忘れてはならない。
以外にサッパリ
★★★★
以外にサッパリしてるなあ、というのが第一印象です。
もっとドロドロのジャズ・ファンクを想像してたので
余計にそう感じたのかも知れません。
ジミー・スミスならこれより数年前の作品『RESPECT』の方がより黒いです。
同時代のグルーヴ・マーチャントやプレスティッジのオルガン作品などよりは
幾分軽い印象です。
ライヴ盤であること、またリマスターされ
音の分離が良くなったせいもあるでしょうが。
あと個人的にはオルガン作品にベースは要らないと思いますが
どうでしょうか。
「JAZZ FUNK」を期待して聴くなら近年発掘されてるマイナー・レーベルの作品に
いくらでもドス黒いのがあります。
あまりファンク寄りのは聴きたくないが初期のジャズ・オルガンでは物足りない、と
いう方にはピッタリではないかと思います。
近代オルガンジャズ奏法の確立
★★★★★
ジミー・スミス、1972年2月8日アメリカはロサンジェルスでのライブ音源。 1962年から1973年まで在籍したヴァーヴの中で最後の録音となった作品 (1995年に再びヴァーヴに復帰)。ライブ盤ならではの緊張感溢れる演奏は聴くものを瞬時に引き込んでいく。

本作の素晴らしさは圧倒的なまでのグルーヴ感であり、難解さは感じないにも関わらず飽きの来ない、初心者から上級者までを惹きつける誘引力である。これらは現在に至っても色褪せることなく輝いており、 ソウライブを始めとしたジャムバンドに継承されているといえるだろう。

現代の視点でこの作品を聴きなおしてみると、スピード感溢れる 1曲目「Sagg Shootin' His Arrow」や6曲目「Slow Down Sagg」に言いようもない新鮮さを感じ、熱くならざるを得ない。これが30年以上も前の音と誰が思うであろうか。 2曲目から5曲目はそれに比べるとテンポが遅いせいか多少時代を感じさせるが、それでも古臭くて聴けないということはない。

メンバーについてはジミー・スミスのオルガンプレイはいうまでもないが、サイドの演奏も素晴らしい。アーサー・アダムスのワウを使ったギタープレイはオルガンの音を際立たせ、ウィルトン・フェルダー(後にクルセイダースのオリジナルメンバーとなる。) のベースはジミー・スミスにオルガンのペダルを使わせないだけのものを感じさせる。

どんな解説書にも書いてあるかと思うが、グルーヴを感じるという意味でこの作品の右に出るものはないと思われる。近年、ビースティーボーイズが「Root Down」をサンプリングの元ネタにしたことから本作がロック方面のリスナーにも聴かれるようになったとのこと。是非とも多くの方に聞いていただきたい作品である。

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