Lust for Life
- アーティスト
- Iggy Pop
- 制作年
- 1977年
- 価格
-
- 収録曲
- 1.Lust For Life
- 2.Sixteen
- 3.Some Weird Sin
- 4.The Passenger
- 5.Tonight
- 6.Success
- 7.Turn Blue
- 8.Neighborhood Threat
- 9.Fall In Love With Me
Lust for Lifeの関連動画と歌詞
■動画
Iggy Pop関連のDVD(Blu-ray)
-PR-
Lust for Lifeのレビュー(Amazonより)
- PASSENGER
- ★★★★★
- 人生は旅の様なもの
諸行無常に景色は移りろいゆく
あなたの人生のBGMになりえるかどうかは
あなた自身の感性にかかっています
ここでのIGGYはむき出しの裸
一人の人間が嘘偽りない感情で向き合ってくれています
これがダメな人に何言ってもムダ
まじリスペクト!
- 生きることに
- ★★★★★
- ドラッグから脱却したとは思えないテンションの高さ。特にlust for lifeとthe passengerはこの二曲のためだけに買ってもいいぐらい素晴らしい。
- Lust for Life
- ★★★★
- 何とも云えない笑顔。小柄でいつでも壊れてしまいそうな人。タフでない人がタフであろうとするような雰囲気を湛えた人。実際はそうではないかもしれないけれど。
疾走するドラムとベース、シンプルなリズムのタイトル曲。1977年、Bowieの一番先鋭的な感覚はこのアルバムにも冴え渡る。Idiotも悪くない。悪いはずはない。でもこのアルバムの不思議な安定感は印象に残る。Some Weird Sinはオクターブに奏でられるギターのイントロリフと少々Bowieに似たシアトリカルな歌い方とても好き。それからどこかで淡々としたライヴ映像を観て大好きになったThe PassengerはVIm⇒IV⇒I⇒III7がひたすら繰り返されるシャッフル、La la laと枯れた声が歌うサビが最高。
- 欲望。
- ★★★★★
- 長いイントロの表題作、映画「トレインスポッティング」で効果的につかわれていました。
ストゥージズ後、精神病院でドラッグからのリハビリを経て復帰、メジャーでの2作目。
lust for life 、生への欲望とは、いわば執念みたいなものか?
まだ、冷戦中。壁が存在しているベルリンで録音されました。
当時、ベルリンには、デビットボウイ、ルーリード、イギーの3人がともに滞在し、交友を深めました。
ボウイの「ロウ」「ヒーローズ」と、イギーの「イデオット」と「ラストフォーライフ」は対をなしているのではないでしょうか。
前作「イデオット」は、トニーヴィスコンティとボウイのコンビが、なんだかヨーロッパの退廃を押し付けたようで、重々しく暗い。
対のこの作品は、ロックンロール!イギー!といった感じでノビノビ。
アナログレコードのA面は名曲ぞろいで、もうそれは磨り減るほど聞きました。
CDで聞くと、収録時間が短いこともあって、するっと聞けて気持ちいい。
ベルリンのスタジオは、壁の近くにあり、録音中、東ドイツの警備兵と目があったといいます。
ボウイの好んだ当時のベルリンの重苦しい雰囲気と、イギーのやんちゃな明るさが融合して、とてもすばらしい作品になっております。
- ジャケの笑顔が怖い。
- ★★★★★
- パンクのゴッド・ファーザーの2NDアルバム。
死の淵を彷徨った、とういうかとっくに死んでいてもおかしくない
イギーがこのジャケットで見せるこの笑顔はかなり怖いです。
何なんだ、この笑顔は・・・?
かなりはじけた曲もあるのですがトゥナイトは
死の淵を彷徨っただけに妙な説得力があります。
名盤『Lust for Life』をもっと詳しく知りたいのなら
▲ ページの一番上へ戻る
- 洋楽名盤『Lust for Life』関連リンク
- Iggy Popの他の名盤は?|
- 1977年に発売された他の名盤は?|